Archive for the ‘気になるもの’ Category
「エスカレーター=テクノ」という認識でしたが、
どちらかというと「ハウス」の方がしっくりくるようにも考え直しています。
ということで、前回の投稿の補足を少々。
好きなエスカレーター
自分が好きなエスカレーターは、東京駅の総武・横須賀線に潜っていく、
エスカレーターです。
・長さがあるのが好きです。
・壁面がメタリックなのも好きです。
・古く歴史が刻み込まれているのも好きです。
・掲げられている広告も旅情ある温泉ホテルの広告だったりして好きです。
・近づいては遠ざかる空調の音も好きです。
でもやはり下る際に感じる湿気の匂いに「地下の巨大空間に入り込んで行く」
ことを感じるワクワク感が一番の理由なのかもしれません。
まだまだ鑑賞すること自体を楽しみにするというよりは、
エスカレーターの乗る体験や空間込みで「好き」ということなんでしょうね。
エスカレーターは上るもの?下るもの?
懇親会の際に話題に上がったのですが、エスカレーターを考えるときに
「上り下り」のどちらを連想するか・・・ということも考えてみると面白そうです。
東京駅のエスカレーターのイメージは完全に「下り」です。
自分のイメージとしては
・上り=外出
・下り=帰宅
というイメージがありますので「帰宅」にほっとするのでしょうか?
上る先にポジティブな場所やコトがあることを常に感じられれば、
逆の印象になるかもしれません。
例えば新宿のルミネでは、ブックファーストと無印良品があることを知っているので、上りも良いなぁと思えます。
不思議なものです。
参加してきました、見てきましたエスカレーターオフ。
【御礼】エスカレーターオフ、超楽しかったです。
http://d.hatena.ne.jp/tamura38/20090926/1253979286
エスカレーターは「格好いい」ということを強く再認識しました。
「可愛い」エスカレーターがあることも気が付きしました。
主催の田村さんには感謝感謝です。

池袋 空間を圧倒する佇まいです。

秋葉原 古き時代を思い出させるチューブのようです。

新橋 地下空間への入り口です。

新橋 新橋に残る昭和。

汐留 床に移る光も格好いいです。

汐留 壁面と調和が取れています。
居並ぶ起重機船・・・吊り上げられた橋桁。
まず写真に圧倒されます。
こんどは臨海大橋の架設を見てきたよ
http://blog.livedoor.jp/sohsai/archives/51584493.html
気になったので、写真に写っている起重機船を所有する、
建設会社を調べてみました。
株式会社吉田組
http://www.yoshida-gumi.co.jp/
寄神建設株式会社
http://www.yorigami.co.jp/index.html
深田サルベージ建設株式会社
http://www.fukasal.co.jp/index.html
サイトを色々と見てたら起重機船の模型が欲しい!
と思えてきてしまいました。。。
探した限りではプラモとかにはなっていないようです。
ちなみに深田サルベージ建設さん所有の模型
http://www.jasnaoe.or.jp/series/gakusei/004/index.html
手元に置いて愛でたいなあと思える格好良さです。
こんどは臨海大橋の架設を見てきたよ
先週に引き続き何ともいえないところに訪問してきました。
大山総裁もオススメしている場所です。
行ったことがある方ならば、なんだか気になっていたかもしれない浅草橋。
そうなんです、高架下にずーっと建物が並んでいるのです。

高架下を感じる曲線。

生活のにおいもします。

お盆時期ということもあり一人、外まきに存在を感じに行ってきました。

大地震の際などにファイアウォールとなる役割を持った団地。。。
遠くから眺めてもその姿は堂々と映ります。

よく見ると、棟と棟の間がゲートで閉まるようになっています。

そのような役割を持った建造物でも、普通に人々の暮らす団地です。
そのギャップに、なんともいえない感慨深さがありました。
週刊ヤングジャンプにて連載中のキングダムという漫画の作者、
原先生のサイン会に行ってきました。
キングダム(wikipedia)
キングダムは中国の春秋戦国時代の話で、
今一番面白い漫画!と自信を持ってお勧めできる漫画です。
原先生はプログラマーから漫画家に転進されたという経歴もあり、
どのような方なのか非常に興味があったのですが、物腰の柔らかな
なんとも知的な雰囲気のある方でした。
思えばサイン会というものに参加したのは、かなり久々です。
いくつになっても「この人に会ってみたいな」と思える人に、
僅かな時間でも会えるってのは・・・良いものですね。

このブログでも何度かご紹介させていただいた0系新幹線の引退。
その勇姿などが収められたDVDがギネスに認定されたようです。
ビコム株式会社 ギネス認定キャンペーン
http://vicom.co.jp/mt/2009/07/guinness.html
最初からギネスを狙って撮影したんでしょうか?
運転席からの光景が撮影された映像が、
ノーカットでの世界最長記録として認定されました。
区間としては
新大阪~博多、博多~博多南の5時間37。
鉄道大好き!というわけではないのですが、0系新幹線には思い出が
沢山詰まってますので、少し値が張りますが・・・欲しいです。
さすがにブログをサボリ過ぎだと焦ってまいりました。
先日、病院の先生や医療関係の方が集まるイベントに
参加させていただき非常に有意義な時間を過ごせました。
その場に女子プロボクサーでWBC女子ライトフライ級
世界チャンピオンの富樫直美さんがいらしておりました。
富樫直美さん(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%A8%AB%E7%9B%B4%E7%BE%8E
富樫さんは助産師さんとして働きながら、ダイエット目的で始めた
ボクシングを続けるうちに世界チャンピオンまで登りつめた方です。
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以前まではビックマックが定番だったのですが、
最近はクォーターパウンダーばかり食べてしまうのですが、
本日のは気になるくらいに雑でした。
美味しいからいいんですけどね。
(オモテ)

(ウラ)

そして、いつもの癖でクォーターパウンダーを
検索してみるとオフィシャルサイトにて
「クォーターパウンダーwiki」なるものが
http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/wiki.html
こちらの方が衝撃でした。
母の日が近づいてきています。
皆様忘れていませんか?
(2009年の母の日は5/10です)
母の日を1ヵ月後に控えたところで、
母の日と母の日のサプライズギフトについて
まとめてみました。
ご参考頂けましたら幸いです。
母の日とは?
まず「母の日」について調べてみました。
⇒母の日(wikipediaから)
※起源などは違えど、世界中に「母の日」があるようですね。
いつもの花にサプライズを
母の日といえばやはり「お花」
そんなお花に少しサプライズを加えてみるのは
いかがでしょうか?
⇒マチルダ 母の日フラワーギフト
中目黒にあるお花屋さんです。
数年前、こちらの花屋さんで母の日のフラワーギフトを
お願いしたのですが、驚き&好評でした。
メッセージが込められたフラワーアレンジってのも、
なかなか素敵ではないでしょうか?
思い出をプレゼント
その名も「東京サプライズギフト」さんという
様々な体験をプレゼントできる会社さんです。
⇒東京サプライズギフト
あらかじめ興味のあることをリサーチ済みでしたら、
こんなプレゼントもありかもしれません。
その他にも「体験ギフト」では、以下のようなサイトもあります。
⇒体験ギフトのビリーム
⇒体験ギフトのソウ・エクスペリエンスギフト
⇒色褪せないギフト Recollections
夜景をプレゼント
男性であれば「君の為に特等席を用意したよ」
などといいながら、ヘリコプターでのナイトクルージングを
プレゼントした方もおられるのでは?(私はありませんが・・・)
⇒エクセス航空 ヘリコプターナイトクルージング
これもまた、なかなか出来ない体験ですから、
良い思い出になれば・・・と思います。
手作りのギフト
小さな頃、母の日や父の日に「肩叩き券」などを
プレゼントした方も多いのではないでしょうか?
そんな感謝の気持ちが詰まった、手作りギフトも素敵です。
例えば、オリジナルの写真集をプレゼントしたり。
⇒Photoback 【母の日】パパからママへのサプライズ
東急ハンズなどでは「母の日」特設があったりもします。
⇒東急ハンズ
母の日のポータルサイト
日比谷花壇が運営している「母の日」の情報サイトです。
母の日に関連する企業が名前を連ねていて面白いです。
⇒母の日コム
ちなみに「父の日コム」は、まだ無いようです。
「○○の日」で括るウェブサイトも、まだまだアイデア
ありそうです。
母の日の市場規模
少々脱線しますが、
上記のような母の日ポータルサイトがあるくらいなので、
母の日市場というのは大きいのだろうなと思い、
調べてみました。
⇒花の日の市場規模
こちらのサイトによると、なんとクリスマスやバレンタイン
よりも大きな5000億円(2002年度)という規模のようです。
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まとめながら、改めて考えていたのですが、
母の日にしても、父の日にしても、
「感謝できる人がいる」ということ自体、
幸せなのかもしれません。