タカハシシステム : よもやま

カテゴリー ‘よもやま’

2020年3月27日、打ち合わせの予定があり外出先のコメダ珈琲で昼飯を食べた。ここから2ヶ月以上も外食しなかった(できなかった)ことを記録に残しておきたい。さほど特別な食事ではないのだが、なんだか忘れられない食事だ。

この日の都内の感染者数は40人。数日前から感染者数が拡大しはじめ、世の中の緊張感は高まっていた。打ち合わせでは、10人中4人がマスクを着用せずにやってきて、そのうち3人は打ち合わせ時にマスクを着用、1人は「喋りづらい」と言いながら最後までマスクを着用しなかった。「3密」という言葉が叫ばれるようになる前のこと。こんな感じだった。

IMG_4567

※写真は本文と関係ありません。

基本的にブログは帰宅中の電車で書いてます。なんとなく「書いていると時間の流れが早いなー」と気付いてたんですが、今回は中野で乗り換えて「そろそろ高円寺かな」と思ったら西荻窪だったのです(なんのこっちゃ)

高円寺駅→西荻窪駅は約7分。自宅のある三鷹駅→荻窪駅が約7分 … 体感的には荻窪に引っ越したも同然!賃貸マンションなどの家賃相場(1LDK)は三鷹と荻窪で2,600円ぐらい違うので年間31,200円もお得(なんのこっちゃ)

参考:三鷹駅の家賃相場【HOME’S】 参考:荻窪駅の家賃相場【HOME’S】

なんというライフハック。そんなことを考える帰り道。

IMG_0808

断言できる。銀座ルノアールのある街は素晴らしい。辛いことがあっても、おしぼりで涙を拭えばいい。楽しく語らえば、お茶も出てくるさ。

戦いの場でもある

ルノアールはリラックスするだけの場所ではなく「戦いの場」という側面もあります。

静かに資料に目を通すサラリーマン風の男性。商談を控えて活発に意見を交わすスーツの集団。和やかに鋭く商品を説明する保険の営業マン。淫靡な雰囲気漂う謎の面接。街の活力が集結しているかのようではないですか。

優しく迎え入れてくれる

ルノアール独特の書体で書かれたロゴは不思議と街に合います。穏やかな商店街で緩い光を放つ店舗。駅前のビルに堂々と構える店舗。喧噪の中に非武装地帯のように存在する店舗 … どれもが優しい。

何故惹かれるのか

もちろん他の喫茶店やカフェを利用することもあります。なぜこんなにもルノアールに惹かれるのでしょう。

理由の1つは「仕事をする人のために」という思いが伝わってくるからかもしれません。貸会議室を併設している店舗も多く、ネット環境も充実してます。電源が利用可能な店舗だってあります。

ほどよい緊張感

学生の頃は少々高めの値段設定が足を遠ざけていたのもありますが、ルノアールは「なんとなく」怖かった。

それは「戦いの場」という雰囲気からくるものだったのかもしれません。今では、その場に身を投じていることが心地いいから不思議です。

Edyで安くなる

最後に、ルノアールヘビーユーザーならばEdyでの支払いがオトク → 10%OFFになります。簡単に作れるのでオススメです。(ルノアールEdyカードに関するご案内

※別にルノアールから広告費をいただいた書いた記事ではありません。溢れ出すルノアール愛。ベローチェ編も考えているので乞うご期待。

先日ラジオのコーナーで投稿が読まれました。
すると、後日プレゼントが届きました。


J-WAVEPARADISOという番組。
ロッテ提供のBOUNAVITAというコーナーです。

ロッテ提供だからボトルガム。
しかもJ-WAVEのロゴ入りオリジナルデザイン。
洒落てる&ありがたいです。

どうにも最近、書くネタが浮かびません。
ネタはネタ帳いっぱいにあるのですが、新しいネタが浮かびません。

一度止めてしまいと、動き出すのが大変です。。。
こうした時、本当に「習慣化」することの大切さがわかりますね。

話は変わりますが、先日誕生日を向かえ30歳になりました。
せっかくなので何か始めたいな・・・と漠然と考えています。

そういえば20歳になったときに、写真を始めました。
それなりに20代は写真を撮り続けていたように感じます。

30代は、なんやかんやと勉強しなきゃでしょうか。
仕事に支障のない範囲に科目を絞って、
ビジネススクールにでも通うのも良いかもしれませんね。
フルで通わなければ休日だけでも大丈夫なものもあるようですし。

次の投稿では、その辺りを調べてみても面白いかもしれません。