Archive for 5月, 2008
GoogleAdsenseを導入している方は(当然ですが)沢山いると思います。
そこで前々から気になっていたことがあります、
ログイン画面に表示される「バラ、デイジー、その他」の謎です。

「seedsandsaplings.com」というドメインなのですが、
なぜこのドメインなのか、なぜ「バラ、デイジー、その他」なのか・・・
Googleの方が見ていたら是非とも教えて頂きたいものです。。。
ちなみにこのサイトは残念ながら現在動いていないようです。
・・・とここで調査をやめておけば、あのような不思議なものに
出会うことはなかったのですが。
ここから私は踏み込んではいけない領域に足を踏み入れていきます。
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土日を利用して4月の記事別訪問ユーザ数ランキングを取ってみました。
古い記事ほど有利ではありますが、どのような結果となるでしょうか。
訪問キーワードの検索順位などと共に考えてみました。
1位
「non-no」の仮想空間、「ノンノタウン」に行ってみた
⇒「ノンノタウン」Google検索で10位
⇒ はてなブックマーク登録・ニフティクリップ登録
「ノンノタウン」検索での訪問が多数を占めます。
「ノンノタウン」のテクノラティでの検索数が15件と
あまり効果的なバズ・マーケティングが行われていない印象です。
「会員登録の複雑さ」「操作性」「サイトの目的」などなどで
ネガィティブなブログ記事もチラホラと見て取れます。
今後の展開に期待したいですね。
2位
URLを考えてみる インパクトのあるURL「きれおね」
⇒ 「きれおね」Google検索で11位
⇒はてなブックマーク登録・ニフティクリップ登録
さすがは「ナショナルのブランド」だけあり、様々な方が
ブログに書かれています。
雑誌(VOCE)などと組んで「きれおね」商品が試せる「きれおね オフ会」
などを開催していて、そのレポートなどで効果的に口コミが起こっている
ようです。
面白いレポートが多く、じっくり読んでしまいました。
3位
デザインの参考に・・・家紋データ・家紋情報まとめ10サイト
⇒ 「家紋 デザイン」Google検索で20位
⇒はてなブックマーク登録・ニフティクリップ登録
こちらは、はてなブックマーク、ニフティクリップからの訪問が
多いようでした。
「デザインの参考に・・・」という切り口で、色々とエントリ
していきたいと考えています。
ちなみに「デザインの参考」Google検索では24位ですね。
4位
WordPress 投票プラグインを入れてもらいました
⇒「WordPress 投票プラグイン」Google検索で8位
⇒はてなブックマーク登録無し・ニフティクリップ登録無し
こちらは、SBM登録なしで4位に登場しました。
かつ、比較的最近の投稿です。
WordPressのプラグイン関係のエントリは人気があるようですね。
各用途別にプラグインをご紹介するのも面白いかもしれません。
5位
ブログポータルサイト構築 使命を考える
⇒ 「ブログ 使命」Google検索で3位
⇒はてなブックマーク登録無し・ニフティクリップ登録無し
こちらも、SBM経由での訪問が多いようです。
「ブログ 使命」で3位ではありますが、
さすがに「ブログ 使命」で検索する方はそれほど多くはないようです。。。
ブログポータルサイトの構築ステップとして「使命を考える」という
エントリでしたが、折角「ブログ 使命」で検索上位に表示されますので、
「ブログ自体の使命」について考えてみるのも良いかもしれません。
まとめ
やはりブログを書く上で「タイトル」は大切だという当たり前のことを実感します。
そして折角書くのだから「誰も取り扱っていないようなこと」・・・これは難しいですね。
その意味では、本当に誰も取り扱っていない話題・・・
見つけたすごいソフトウェア ゲノム配列解析ソフトウェア「Rfold」
は自分としては好きな記事です。
「Rfold」で検索しても5位くらいには表示されます。
すごいことをしていても注目が集まっていない「人」「もの」はまだまだあるようです。
是非一度「Rfold」の開発者の方々に、お話お聞きしてみたいですね。
連休を挟みブログの更新ペースが保てなくなってきています。
習慣化・・・が大切なようですね。
そこで、ブログを書いている人は「どうやって書いているのか」を
調べてみました。
直球勝負で「ブログ 面白い 書き方」で検索してみます。
ブログの書き方
「渋谷ではたらく社長のアメブロ」より
http://ameblo.jp/shibuya/entry-10015286842.html
・・・なるほど、ブログを書くメリットを書かれています。
「日本で一番ブログ事業にコミットしている経営者」+「ハードブロガー」
としての指摘、納得です。
成果の出るブログの書き方を考える
「nikkei BPnet」より
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/blogmarketing/051114_kakikata/index1.html
・・・なるほど、3つのポイントに分けてわかりやすく書かれています。
「ブログマーケティングにおいて目指すべきは商談」とのことですが、
このブログ(技術関係ブログ)は何を目指すべきでしょうか。
アルファブロガーから学ぶ
「生命保険 立ち上げ日誌」より
http://totodaisuke.weblogs.jp/blog/2008/03/post-449f.html
・・・なるほど、色々なブログの傾向を考察されています。
このブログ(技術関係ブログ)の方向性はどちらでしょうか。
ブログの書き方で 悩んでいます
「教えて!goo」より
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3126542.html
・・・なるほど、教えて!gooには様々な悩みが投稿されているものです。
その他にも
ブログのネタに困り始めました
時事ネタブログ多すぎませんか?
あなたが思う面白いブログとは?
読みたくないブログってどんなの?
ブログのことなのですが・・・どうしたら人がイッパイ来ますか?
「Yahoo!知恵袋」より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113397876
・・・なるほど、Yahoo!知恵袋にも様々な悩みが投稿されています。
その他にも
このブログにあんまり人がこないんですけど・・・。
人気のあるブログを作りたいのですが案を貸してください
ブログに、あんまり人が、来ません。どうしたら、来るようになりますか?
読む気がしないブログって???
一般の方でブログをやっている人。なんのためですか?
多くの人が「ブログの書き方」に関して、意見を持っていたり・疑問を持っていたりします。
それほどまでにブログが一般的なメディアになったのでしょうか。
かなり私事になってしまうのですが、寅さんが好きです。
映画「男はつらいよ」です。
笑いあり涙あり、ぴったりと2時間以内で終わる娯楽映画の極み。
車寅次郎・・・格好良い男です。
この「男はつらいよ」がネットで観られるようになるそうです。
http://www.shochiku.co.jp/
過去のコンテンツを活用
既に、東宝では「東映Movie Cicus」として、サービスを提供しています。
米国ではiTunes Storeで映画の配信も行っています。
Googleは「全ての」書籍をスキャンしていきます。
NHKが過去の作品をネット配信するなどの話もあり、
過去のコンテンツを有効活用するという流れは、まだまだ進みそうですね。
いつもいつも楽しみに拝見しているブログ「百式」の田口さんのインタビューです。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/05/02/3025
それにしても、この「ブロガーウォッチング 」は次回もどんな方が登場するのか
楽しみな記事ですね。
立場によってブログを使い分ける
「百式」というブログがありながらも「IDEA*IDEA」というブログを立ち上げた過程
など共感できます(「これはここには書けないな」と思うことはよくあります)
私の場合は「ここには書けないな」をやり過ぎてしまい、
ついに6つもブログを持つこととなってしまいました。
それ故に、内容が薄くなってしまい・・・本末転倒ですね。
田口さんですら4つに絞っていますからね。
http://www.popxpop.com/archives/2007/10/poppop_11.html
ともあれ立場や趣味などなど、ブログを書き分けることで、
伝えたいことをシンプルに投稿できそうです。
—–
カテゴリやタグなどで分けて「何でもあり」にしてしまうことも可能ですが、
「いざ投稿」となったときに「ブログごとに特色があるかないか」によって、
だいぶ心構えが違うのではないでしょうか。
もちろんこれは書く側だけではなく、
読み手にとっても「特色」あったほうが良いですからね。
—–
様々な切り口のブログポータルがあれば、多くの人がブログを書き分けられると共に、
良いコミュニティが形成できるのではないでしょうか。
少し宣伝っぽくなってしまいましたが、そう思うのです。
—–
記事中にブログマーケティングの件もありました。
その件も非常に面白い内容だったのですが、感想は別の機会に譲ることにします。
「グーグル世代:最近のティーンとの対話」というパネルセッションの
レビューが詳細されていました(まだ前編のみです)
冒頭から「耳新しい話は聞けなかった・・・」とあり、
少々拍子抜けしてしまいますが。
グーグル世代の若者は・・・何を考えているの?(前編)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/05/01/3041
日本の若者でも是非
日本の若者の「グーグル以降の生活」がどのようなものなのか気になります。
日本での天才プログラマーといえば上野康平さんが思い浮かびます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071031/285971/
「ビジネス」という要素が加わってくるとアメリカとは感覚が異なりますので、
若者が活躍するに至っていないように思われます。
しかし、日本にも頼もしい次世代の若者がいるはずです(たぶん)
そうした彼ら・彼女らに話を聞いてみることで学べることもありそうです。
インターネット規制法案
そうした若者の未来に一抹の不安を感じてしまう事柄があります。。。
話題になっているインターネット規制です。
「有害なサイトをブロックする」という建前は悪いことではないのでしょうが、
若者の可能性を絞ってしまうようで、どうにも歯がゆいものです。
「可能性と危険性どちらを選択するのか」・・・ともかく難しい問題です。
規制する一方で「インターネットをこう使うと素晴らしいことがあるよ」
といったモデルを提示していくことが大切なのではないかと思います。
「イチロー」や「ナカタ」を語るように、はてなの「近藤氏」が語られる・・・。
「ラリーペイジ氏」や「サーゲイブリン氏」が、どのようにしてGoogleを作ったのかを伝る・・・。
・・・インターネットに限ったことではなく、モデルとなるような人を提示することは、
非常に意味のあることですしね。