タカハシシステム : 4月 2012

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ジャスミンティーを飲んでいたらパッケージに「カフェインすくなめ」と書いてありました。注意書きを読んでみると「日本食品標準成分表2010」の「かまいり茶抽出液基準値」と比べて「少ない」らしい。とりあえず調べてみました。

カフェインの量

玉露(侵出液) 0.16g  侵出法:茶葉10g/60℃ 60mL 2.5分
せん茶(侵出液) 0.02g  侵出法:茶葉10g/90℃ 430mL 1分
玄米茶(侵出液) 0.01g  侵出法:茶葉15g/90℃ 650mL 0.5分
ウーロン茶(侵出液) 0.02g  侵出法:茶葉15g/90℃ 650mL 0.5分
紅茶(侵出液) 0.03g  侵出法:茶葉5g/熱湯360mL 1.5分〜4分
コーヒー(侵出液) 0.06g  侵出法:コーヒー粉末10g/熱湯150mL
ココア(ピュアココア) 0.2g  

日本食品標準成分表2010 参考
※ 成分は100gあたり
※ 内容間違ってるかもしれないので正しくは成分表を参考ください

やっぱり玉露か

スッキリしたいときは玉露らしいと噂は聞いていたのですが … とにかく玉露ヤバい。余談ですけど政府の有識者会議などで「おーいお茶 玉露」がテーブルにズラッと並んでるのを見かけたりします。缶コーヒーだと好みがあるので玉露にしてるんですかね。

浸出液っていうのか

ちゃんと「侵出法」も併記されています。玉露は低めの温度でゆっくり時間をかけて侵出するらしい。一般的な方法(=美味しい煎れ方)を用いて計測してるのがオモロいです。

食品は身近なことなので、日本食品標準成分表を見てても飽きないですね。

僕は「ブログで難しいことを書けない」と宣言してますが、正しくは「書くのが大変だから書けない」ということになります。

書けないことはない

鋭い考察を書く人が苦労せずにスラスラ書いてるわけじゃありません。教養やセンスも必要でしょうし、きちんと調べて、きちんと考えて、きちんと推敲して出来上がります。

同じように積み重ねていけば、すごく大変だけど書けないことはないんだと思います。

公開する以上ちゃんとしたものを

これがブログの更新を阻む要因になりかねません。読み応えのある文章を書こうと思ったら、それなりの労力が必要です。

書きたい気持ちと、ちゃんとしたものにしたい気持ち。そのバランスを取るのは至難です。仕事ではありませんから。

難しいことを書かない

現時点で僕にとってブログは「難しいこと」を出す場所ではなくて、気軽に文書を書き出してストックする場所なので難しいことを書くのはやめます。

ブログの記事が貯まってくれば、それを組み合わせて難しいことが書けるかもしれません。

自分の中にもストックを

今日もまた当たり前のことを記事にしてしまいました。それでもいいやと書き殴っています。どんどん出力していくことで自分の中にもストックが貯まってきますから。

あと、どうしても日々「文章を書く」のは仕事のメールになってしまうので、固くて容易な表現を多用してしまうんですよね。やわらか文章を書けるようストックを増やしていきたいものです。

このところ続けている「ブログが書けない葛藤」も、「ブログ続けようと思っているのに続けないモヤモヤ」というジャンルに分けられるのかもしれません。

過去の足掻きをピックアップ

振り返ると戦いの軌跡が見えてきます(笑)結局のところ同じようなことばっかり書いてますね。これも残していたからこそ分かる面白さです。

2012/03/08 ブログに愛着が湧いてきた
ブログを自分のものにしよう … という内容

2012/03/05 ブログを少しリニューアルしました
ちょこっと考察も加えて「このブログの○○さん」になろう … という内容

2010/10/16 そうだブログは日記だったんだ
ブログは日記だし、ブログがホームだよね … という内容

2010/07/27 やる気を取り戻せ!ブログを書いて取り戻せ …
本当に記録しておきたいものはブログに残しておこうね … という内容

2010/05/20 ブログを書けなくなった人は一緒に対策を考えよう!
何を残して何を残さないのか、ブログには決意を残そう … という内容

ご飯が語り出す

こんな風に残しておくとジャンルになります。たまに「食べた飯のことブログに書いて何の意味があるの?」と疑問を持つ方がいます。それが数年分溜まったら、ご飯が語り出すと思うんですよね。

(余談)ノイズになる後ろめたさ

ちょっと前まで「いらない文章を書くとネット上のノイズになるだけだ」という後ろめたさがあったんです。TwitterもFacebookも流行るまえGoogleがネット世界への入り口だったころです。

でも今やインターネットの世界は検索から広がるだけではなくて「流れるもの」になってきました。なのでノイズになる後ろめたさが減りました。

ふふふふふ

ということで「よっしゃ書くぞ!」と構えないで、「ふふふ、記事が貯まってきたな」ぐらいの温度が良いのかもしれません。この記事を書いたら1記事分貯まったぞ、ふふふ。

それを続けていると、また別のジャンルが浮かび上がってくるような気がするんですよね。

ブログを書いている人は沢山います。インプットを増やすと「いまさら書いても」と筆を置いてしまうことはよくあります。ブログを書くうえで、これがハードルになっているような気がするんですよね。

「○○が好きだから、これを書こう」と思っても、自分よりも詳しくて文章のうまい人が書いていたら気後れしてしまいます。

書いてしまえ

でも「これが好き」で「書きたい」と思うのならば書いてしまえばいいんです。影で「あいつ文章下手くそだな」と思われても、下手くそは書いちゃいけないわけでもないですし。

○○に書いてありましたね

あと親切心で「これ○○に書いてありましたね」と教えてくれる方がいます。これがダメージ大きい。

同じようなことが書いてあっても、細かなニュアンスやタイミング次第で受け取り方は変わるものです。気にしないようにしなくちゃ!

ということで勇気を出して書いてしまおう!

とりあえず500記事を目指しているわけですが、ようやく250記事を越えました。2008年の4月にはじめたブログなので4年もかかった計算になります。ということは500記事を越えるのは2016年なのか…。

毎日書けば1年弱で達成できる数ですので頻度を上げていきたいですね。

おもしろいことを残しておこう

身の回りには面白いもの・ことが溢れています。もう少しそれを残す気持ちで書いていきたいです。ブログを書くために面白い場所に飛び込むのも方法のひとつですが、気軽にログを残すつもりでいきます。

あえて読者を意識しない

ブログを書く方々は、きちんと読者を意識しています。役に立つ情報だったり、考えさせられる内容だったり、「このブログは○○」という特徴があります。

身から出た錆ではないですが、あまり意識せずに「面白いと思ったもの・こと」を残していけば、おのずと色が出てくるはず。それを目指してみます。

自分の特徴は知っておく

それでも自分の特徴ぐらいは知っておきたいものです。僕は難しい文章を書くのは苦手ですし、軋轢を生みそうな話題は躊躇してしまいます。

面白いなと感じたものを素直に拾っていくのが向いているようです。それに共感してもらえたら嬉しいところです。

という感じで続けてみます!