タカハシシステム : ブログ

テレビを見ていると「永谷園×生姜」というインパクトあるCMが。とりあえず「しょうがの知恵」と検索してキャンペーンサイトを見てみます。

これからの寒くなる季節にそなえて、身体を温める生姜は最適。なるほど、永谷園は本気です。どんどんレシピが充実していくみたいですし、なんとテーマ曲がダウンロードできたりもします。すげー。こんなブログまで作っています(生姜部ブログ

うまくブログを使ったプロモーションが増えてきたな。

インテル×ノンノのパソコン初心者さん向けブログ講座です。若い人にもPCを使ってもらいたいインテル側と、ブログとか興味あるけどよくわからないというパソコン初心者さん(若い女性)を繋げるナイスコラボですね。講師は徳力さんです(羨ましい)

インテル×ノンノのブログイベントで講師をさせていただきました。
開催決定! 森きみ&美優のブログ教室

興味のあるものを調べたり、文字を打ったり、写真をアップしたり。ブログを書くのはパソコンの勉強によさそう。ブログも一般的になったものですね。

駄洒落が気になっています。
Yahoo!ニュース「だじゃれでマナーを 駆け込“マンモス”、迷惑“カンガルー”」

このようなニュースもありますし、改めて駄洒落について考えてみました。真面目に。

イカした街 函館

街でときどき駄洒落を盛り込んだポスターを見かけます。「なんだよ駄洒落かよ」でもいいんです。気になった時点で駄洒落ポスターは成功しているともいえます。
先日、函館へ遊びにいってきたのですが、函館は「イカした街」だそうです。バス乗り場でもらった観光地図には大きく「イカした街」と書かれてます。

(真面目な注釈)函館はイカ漁が有名ですから「イカした街」なんですね。

そういえば自分が高校の修学旅行で函館へ行った十数年前から「イカした街」でした。

こういうのって誰が考えたのか気になります。観光協会の会議で「イカした街で行きましょう!」というプレゼンがあったのかもしれません。

駄洒落の効果

駄洒落にすることでどのような効果があるのでしょうか。感覚的には「覚えやすい」「親しみやすい」など効果がありそうです。

老若男女わかりやすい「笑いのかたち」として用いられてるのかも。シュールすぎると受け入れられる層も限定されますからね。

駄洒落のまとめ

では「駄洒落を考えよう!」と頭を捻ってみても、簡単に思いつくものではありません。駄洒落にも「センス」や「コツ」が必要そうです。
こういうときはインターネットの力を借りることにしましょう。駄洒落関係のサイトをまとめてみました。

■診断編

駄洒落診断テスト
あなたの駄洒落度を診断できます
■知識編

ダジャレナビ
驚異的なダジャレ数「駄洒落のポータルサイト」
ダジャレステーション
クールなデザインの「駄洒落総合サイト」

だじゃれの世界
モバイル版もあります。

スーパーベーシックだじゃれ
大きな文字で駄洒落が表示されるのはズルい。
■応用編

悲しいダジャレ
お笑い芸人「さま~ず」のネタ「悲しいダジャレ」のまとめです。大好き。
ダジャレ英語ドットコム
英語のダジャレはいかがでしょうか?
英語のダジャレを探しています(教えて!goo)
このような質問もあるんですね。さすが「教えて!goo」なんでもあるな。
■研究編

ダジャレ研究家「多治家礼」教授のサイト
ダジャレ研究家という方もいらっしゃるのですね。著書多数!
■番外編

Google ダジャレサーチ
Googleのエイプリルフールお遊び企画です。

最後に駄洒落をひとつ

うーん。いくつか締めの駄洒落を考えましたが、あまりに寒いため自主規制させていただきます(笑)

いったん更新を休むと癖がついて、習慣じゃなくなると、投稿する気持ちすらなくなってしまいます。
そこから抜け出すために、内容はなくてもいいから、とにかく書いてみることにしました。
サッカー(ユーロ2008)のおかげで、生活がサッカー中心になってることが、ブログを書かなくなった原因のひとつなんですよね。
サッカーネタでも書こうかな。という内容のない投稿でした。

毎日楽しみに拝見している「ホームページを作る人のネタ帳」さんから「あなたのwebプロジェクトに根本的に足りない3つの事」という興味深い記事をご紹介。

柱を決める・ターゲットを絞るという当たり前のことなのですが、大きなプロジェクトであっても見失ってしまうことがあります。その根源には「信念があるのか?」という問題がありそうです。

信念 – wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%BF%B5

ある個人がある命題ないしは前提が真であると考えている心理状態あるいは思考状態のことである。

ということらしいです。webプロジェクトだけに限らず、何事においても大事なことですね。ヒットするものの裏には何かしらの「信念」があるものです。柱がなくては折れてしまいますから。信念があれば理由は後付けでもよかったり。このブログには信念があるのでしょうか?


  • 欲しいものリスト