「エスカレーター=テクノ」という認識でしたが、
どちらかというと「ハウス」の方がしっくりくるようにも考え直しています。
ということで、前回の投稿の補足を少々。
好きなエスカレーター
自分が好きなエスカレーターは、東京駅の総武・横須賀線に潜っていく、
エスカレーターです。
・長さがあるのが好きです。
・壁面がメタリックなのも好きです。
・古く歴史が刻み込まれているのも好きです。
・掲げられている広告も旅情ある温泉ホテルの広告だったりして好きです。
・近づいては遠ざかる空調の音も好きです。
でもやはり下る際に感じる湿気の匂いに「地下の巨大空間に入り込んで行く」
ことを感じるワクワク感が一番の理由なのかもしれません。
まだまだ鑑賞すること自体を楽しみにするというよりは、
エスカレーターの乗る体験や空間込みで「好き」ということなんでしょうね。
エスカレーターは上るもの?下るもの?
懇親会の際に話題に上がったのですが、エスカレーターを考えるときに
「上り下り」のどちらを連想するか・・・ということも考えてみると面白そうです。
東京駅のエスカレーターのイメージは完全に「下り」です。
自分のイメージとしては
・上り=外出
・下り=帰宅
というイメージがありますので「帰宅」にほっとするのでしょうか?
上る先にポジティブな場所やコトがあることを常に感じられれば、
逆の印象になるかもしれません。
例えば新宿のルミネでは、ブックファーストと無印良品があることを知っているので、上りも良いなぁと思えます。
不思議なものです。
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