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タカハシシステム(旧技術関係ブログ) : 街関係

カテゴリー ‘街関係’

印刷局淀橋宿舎

2016年9月5日

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通りかかるたびに可愛いなと印象に残っていた建物が解体間近という感じになっていました。調べてみると印刷局の宿舎だったんですね。どうやら以下のような整備事業が進められているみたいです。この辺りも、どんどん高層ビルが増えてます。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(支援地区)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file13_05_00015.html

都内いたるところで再開発が進んでるので、ちゃんと写真で残しておいたほうがいいですよね。ちょっとしたことでも。ということで、1年ぶりくらいにブログを更新してみました。

僕もワークショップに参加させてもらった国立文庫(くにたちぶんこ)の第二版が国立本店(くにたちほんてん)で販売中です。

国立文庫とは…

ワークショップの参加者が腕章をつけて街に飛び出し、暮らしてる人たちに突撃取材します。

それらをもとに編集室の方たちと文庫目録(=文庫本の後ろに載ってたり、書店のレジ付近に置いてある、タイトルと著者、ざっくりしたあらすじが書いてあるアレ)を作ってしまおう…というアーティストの木村健世さんが手掛けるプロジェクト。

詳細はこちらの記事がわかりやすいです。すてき! → 街を“物語”で体験する、『国立文庫』プロジェクト
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9383.html

こちらの記事も素敵!取材したお店のことや国立文庫からの抜粋も! →物語の先に続くもの。~47編のまちの物語『国立文庫』~ 人びとの暮らしが紡ぎ出す、たくさんの物語http://www.nonowa.co.jp/areamagazine/blog/201505/01.html

取材してみると

街にいる知らない人たちも、話を聞いてみると文庫本にできるくらいの物語を抱えてたりするんですよね。いろんな人生ありますから。

僕が取材したところだと、山野草を扱う謎の店とか、谷保天満宮でお焚き上げをしてた男性とか。驚くような事実もあれば、ささやかな心動かされる出来事もあります。

腕章をつけると「取材する側される側」の関係がスッと築けるので、いろいろ聞き出せちゃうのも面白いですね。

そんな街に溢れた物語たちを切り取ったものが国立文庫…というわけです。

少し脱線

初版に掲載された座談会のやりとりで「ナンパしてみたくなった」などと口走ってしまいました。もちろん冗談ですよ。それぐらい「ふつうの人(悪い意味ではなく)」の話が楽しかったんでしょうね。

歩いてる人に片っぱしから声を掛けたくなる衝動(それじゃ危ない人になってしまう)というか。やっぱおもしれーな世界と日常っていう。

ということで重版です

国立文庫は無料で1000部ほど頒布していました。それもあっという間に無くなってしまい重版となりました。

そして第二版は値段(300円)をつけて販売しています。販売するというのは意味がまた変わってくるので、これもまた新しい挑戦なんでしょうね。応援したいので、こうやってブログに書いてます。

国立にある国立本店という場所で売ってますので、フラッと訪れてみるのはいかがでしょうか?

お店にいるメンバーさんに国立本店の活動について聞いてみたり、国立文庫を持って国立を散策してみたり、ちょっと良さげな休日が過ごせるような気がします。

国立本店はこちら
http://kunitachihonten.info

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蘇我にあるJEFスチールの工場を Nikon1 J1 + マウントアダプター FT1 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR で撮影してみました。めっちゃ寄れて楽しい!

ざっくり計算してみる

(あまりカメラのこと詳しくないので間違ってたらごめんなさい)Nikon1はレンズを装着すると2.7倍相当の画角になるらしい。つまり手元にある望遠レンズをFT1かまして着けると超望遠になるわけです。ざっくり計算してみると、、

・55mmだと「55mm × 2.7 = 148mm」
・200mmだと「200mm × 2.7 = 540mm」

ニコンのデジタル一眼レフで(2013年現在)採用されてるDXフォーマットだと画角は1.5倍相当になるらしいので、

・300mmだと「300mm × 1.5 = 450mm」
・400mmだと「400mm × 1.5 = 600mm」

手軽で素敵

400mmのレンズを調べてみたら、いい値段するんですよね。そりゃ性能的には劣るかもしれませんが、手軽な値段で楽しめる Nikon1 + FT1 の組み合わせ素晴らしい。

そんなふうに超望遠を楽しみながらも、10mmのレンズを着ければコンデジサイズになるのもいいですね。デジタル一眼レフも持ってますけど、さすがに毎日は持ち歩けませんから。

手持ちのレンズをみてみると

単焦点の明るいレンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G を持っているので「50mm × 2.7 = 135mm」ということになります。これはAF-S NIKKOR 85mm f/1.4G の「85mm × 1.5 = 127.5mm」と同じぐらいなので、希望小売価格 ¥63,000 のレンズが希望小売価格 ¥225,750 になったともいえます(強引)

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サブ機としてちょう楽しい。ニコンの思うつぼです。

ということで、テスト撮影でした。

 

自転車で川崎2からの続き。既に3時間ぐらい走行&撮影しているのでコンビニで休憩しつつ千鳥町にやってきました。有名エリアなのでカメラを抱えた人が多い。

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暮れてきた。

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こういう「ちょっと外からみた感じ」好き。

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プレハブも含めて好きなんですよここ。

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ここも好きだな。

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そして有名な場所にきた。

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灯りだした。

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キラキラしだした。

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ちょっとアップ。

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それにしても全然夜景を撮ってないですね。自転車なので大きな三脚を持参できなかったのと、疲れ果ててじっくり撮るのが辛かったというのが実情です(ダメじゃん)

ということで夜景を撮りにきた人も増えてきたので早めに撤収。本当は汐留橋とか水江運河らへんまで足を伸ばす予定だったけどもう限界です。(土日は本数少ないけれど)すぐ近くにある「市営埠頭」から川崎駅行きの始発バスがあるので輪行するには嬉しい。

という感じで4時間ぐらいグルグルしてみました。結論としては車で行ったほうが楽だけど、自転車なりの楽しさもあるなーという感じでしょうか。

ルート


より大きな地図で 千鳥町 を表示

自転車で川崎1からの続きです。せっかく自転車で来ているので、バス+徒歩だと行きづらい浮島の真ん中らへんに向かいます。

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タンクと鉄塔。道路の左側は線路。

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道路の右側はグニャグニャが続く。

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グニャグニャ2

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グニャグニャ3

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グニャグニャ4

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有名な場所。

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チラリ。

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電気を引き込んでる。

この辺りで時間をつぶして夜景を満喫してもいいのですが、昼間の工場も好きなので、日が残っているうちに千鳥町へ向かいます。少し疲れてきたので先を急ぎたい気持ちもあったり。というわけで自転車で川崎3に続きます。

ルート


より大きな地図で 浮島から千鳥町 を表示