祖母ログ ⇔ 祖父ログ
祖母ログ
http://d.hatena.ne.jp/sobolog/
永島おばあちゃんの日記やレシピなど、たいそう人気です。
和みます。
では「祖父ログ」は・・・。
「祖父ログ」名前がついたものはありますが、まだ決定的なものはないようですね。
あなたの「おじいちゃん」いかがでしょうか?
ネーミング戦略
名前をつけるうえで「○○ログ」のように4文字だと、
呼びやすく覚えやすいですね。
Wikipediaの「命名」の欄には、「ビジネスにおける命名」として、
ネーミング戦略について簡単にまとめられています。
例えば「省略形風のカナ4文字」のメリット・デメリットとしては
メリット(省略形風であることによる)
* 元のフレーズや意味を推測させることで興味を引く
* 既存の言葉の組み合わせで、既存作品と被らないオリジナルなタイトルを新たに考案できるメリット(カナ4文字であることによる)
* 4音と短いため人口に膾炙しやすく、キーボードからの入力も容易
* 文字数が少ないため、限られた面積をいっぱいに利用できる
* カナなので、文字の大きさに比して漢字よりも視認性が高い
* 文字を空間の中で大胆に配置したり、タイトルロゴにおいて文字を加工しやすいといったデザイン性に優れるデメリット
* 見た側に何も想起させられない場合、その人にとっては全く無意味なタイトルになる
* 50音×4文字という性質からおのずと組み合わせが限られ、似たようなタイトルが増える(例:「まぶらほ」と「まほらば」)
「祖母ログ」は「祖母+ブログ」という元の意味を推測させていますし、
既存の言葉ではありますが、「そぼろぐ」とオリジナルな語感を持っています。
インターネットを利用するイメージからは遠い「お年寄り」というところと、
ブログの組み合わせですからインパクトもあります。
意外なものを組み合わせて4文字でネーミングしてみる。
そこから生まれるビジネスがあるかもしれません。
「ポータルサイト」の場合は、まず「ポータル」をどのように略すのかが問題です・・・。
祖母が集まるブログポータルサイト「祖母ータル」これでは五文字ですね。
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