「グーグル世代:最近のティーンとの対話」というパネルセッションの
レビューが詳細されていました(まだ前編のみです)
冒頭から「耳新しい話は聞けなかった・・・」とあり、
少々拍子抜けしてしまいますが。
グーグル世代の若者は・・・何を考えているの?(前編)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/05/01/3041
日本の若者でも是非
日本の若者の「グーグル以降の生活」がどのようなものなのか気になります。
日本での天才プログラマーといえば上野康平さんが思い浮かびます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071031/285971/
「ビジネス」という要素が加わってくるとアメリカとは感覚が異なりますので、
若者が活躍するに至っていないように思われます。
しかし、日本にも頼もしい次世代の若者がいるはずです(たぶん)
そうした彼ら・彼女らに話を聞いてみることで学べることもありそうです。
インターネット規制法案
そうした若者の未来に一抹の不安を感じてしまう事柄があります。。。
話題になっているインターネット規制です。
「有害なサイトをブロックする」という建前は悪いことではないのでしょうが、
若者の可能性を絞ってしまうようで、どうにも歯がゆいものです。
「可能性と危険性どちらを選択するのか」・・・ともかく難しい問題です。
規制する一方で「インターネットをこう使うと素晴らしいことがあるよ」
といったモデルを提示していくことが大切なのではないかと思います。
「イチロー」や「ナカタ」を語るように、はてなの「近藤氏」が語られる・・・。
「ラリーペイジ氏」や「サーゲイブリン氏」が、どのようにしてGoogleを作ったのかを伝る・・・。
・・・インターネットに限ったことではなく、モデルとなるような人を提示することは、
非常に意味のあることですしね。
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