タカハシシステム : その他

カテゴリー ‘その他’

MTG = マジック・ザ・ギャザリングの25周年を記念した展示に行ってきました。今まで発売されたシリーズのパネル展示、パワー9(あまりにも強力すぎる、そして高額で有名な9枚のカード)の展示、カードの原画展示、森本晃司さんらのショートムービー上映、そして会場オリジナルカード(先着順配布)までもらえて大満足でした。転売屋が多すぎてグッズが買えないという、もはやお馴染みの腹立たしいトラブルもあったようですが……。

ということで、特に展示の感想を書くわけでもなく、ここから自分語りします。僕みたいにやめてしまった人も、みんな思い出を語ろうぜ。

はじめたのは僕が高校生のころ、もう20年以上も前になるでしょうか、仲の良かった後輩に誘われたのがきっかけなんです。たぶんリバイズド(第3版/1994年4月発売)のころかな。まだ英語版しかなかったのに後輩の慧眼たるや……。で、本格的にやるようになったのは、日本語版も用意された第4版から。でも、安かったので英語版ばかり買ってたな。投売りされてるホームランドとかアイスエイジも狙い目だったり。高校生は、お金ありませんからね。

場をコントロールしたり、複雑なコンボを考えるのが苦手だったので、基本的にはウィニーデッキばかり使ってました。たまに火力をつけてウィニー・バーンにしたり。袋にコモンが詰め込まれて激安になってるの買ってきてクリーチャーを揃えてたな。

今ならウィニーデッキは高速展開させなくちゃ厳しいって冷静に考えられるんだけど、当時は入手したレアで高コストなクリーチャーを使いたくて、強引に組み込んでたな。ハマったら強いけど、ほとんどハマらないという。懐かしすぎる。

高額カードは「ライオンの瞳のダイアモンド」を2枚持ってるくらい。当時は使いづらいカードだと思ってたのにね。ちょっと調べてみたところ比較的高額な「不毛の大地」「吸血の教示者」らへんは何枚か持ってます。価格チェック面白い。レジェンドも投売りされてたから、もっと買っておけばよかったな(みんな思うこと)

熱心にやってたのはテンペスト(1997年10月発売)らへんまでなので、約3年半でやめてしまった……ということですね。心のどこかで「またやりたいなー」なんて気持ちを抱えたまま20年以上が経過。マジック初心者体験会というイベントも全国各地で開催されているみたいなので、参加してみようかな。ということで、キレイに文章まとまったんじゃないでしょうか。そんな自分語りでした。

マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
https://mtg-jp.com

晴れる屋 | マジック:ザ・ギャザリング 通販サイト
http://www.hareruyamtg.com/jp/default.aspx

江戸川の花火大会に行ってきました。(キレイじゃないけど)やたらダイナミックな写真が撮れたのでメモ。

江戸川区花火大会2013
市川市民納涼花火大会 

江戸川区・市川市の共同開催。「たまやー」「かぎやー」という掛け声で有名な鍵屋さん(宗家花火鍵屋)が手がけてます。

DSC_5598

DSC_5599

DSC_5600

DSC_5601

DSC_5602

京都大学 iPS細胞研究所の山中教授がノーベル賞を受賞されましたね。

唐突に話は変わりますが、バンダイが行った調査によれば「子供の好きなスポーツ(男子)」はサッカーが圧倒的人気みたいです。海外で活躍する選手も増えましたし、国際的な大会を目にする機会も沢山ありますから、妥当な結果なんでしょうね。

NHKニュース:子どもの好きなスポーツ サッカーが人気

なんかスゴい

小学生のころ、勉強のできる友人のあだ名が「東大」だったことありませんか?なぜか「京大」じゃないのは残念ですが(笑)

ちょっとした発見でもしようものなら「ノーベル賞とれる!」と大騒ぎした記憶があります。

今回の受賞も小学生にとっては「なんかスゴい」程度のことだと思うんです。サッカー選手の活躍もそうですし、こういう「なんかスゴい」を身近に感じられる出来事の積み重ねが世の中を変えてるんだろうなって素朴に感動してます。

テクノは世界に繋がってる

僕がテクノ好きになったのは90年代初頭のこと。電気グルーヴをキッカケに、その音楽にハマります。

そしてケンイシイ氏をはじめとした(それこそYMOの時代から)世界で活躍している日本人がいるらしい…という情報を知ることになります。身近にあったものが世界に繋がっている興奮。

学問でもスポーツでも音楽でも、思春期の若者が、そういう興奮に触れる機会が増えてほしいな…という感想でした。

少しだけお台場のガンダムに立ち寄ってみました。今夏のマスト観光スポットですね。

雰囲気は「ガンダム大仏」という感じ。

出口付近のゴミ箱がカオスな状態に。

かなり昔の記事なのですが。
若者にしか聞こえない周波数を利用するという記事がありました。

【第2回】若者にしか聞こえない音 ~聴覚はけっこういい加減?~

・若者にしか聞こえない嫌な音を出して若者を追い出す
・若者にしか聞こえない音を携帯の着信音にして授業中に電話する

なるほどな使い方ですね。

年をとると聞こえない周波数が出てくると話は聞いたことある
のですが、文中にある「高周波数」の音声が聴こえなくて・・・
衝撃でした。

ちなみに、このようなチェッカーもあるようです。
可聴周波数域チェッカ

若者にしか聴こえない・・・何かうまく使えないものでしょうか。
考えてみると面白いかもしれません。