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タカハシシステム 技術関係ブログ : 5月 2008

Archive for 5月, 2008

Googleのファビコンがいつの間にか?変わったようです。

以前は大文字の「G」だったと思うのですが、どうだったでしょうか?
意外と覚えていないものですね。

CNETにも書かれていますね
http://japan.cnet.com/blog/staff/2008/05/30/entry_27002024/

現在は小文字の「g」です・・・あえての小文字、洒落ています。

それでも新しいファビコンには、まだ違和感があります。
だんだんと馴染んでいくのでしょう。

存在感のあるファビコンは大切です。
このブログもそろそろファビコンを付けるべきですね。

暇つぶしに最適で、暇じゃないときにも「ついつい」見てしまう
「デイリーポータルZ」からネタを拾ってきました。

スジャータの花言葉コンプリートを目指して
http://portal.nifty.com/2008/05/26/a/

毎回楽しく見ているのですが、同時に「ライターさん大変だろうな」と
心配してしまうほどに「良い意味でくだらない」記事ばかりです。

もうネタ切れになるんじゃないか・・・と1年位前から観察していますが、
まだまだ尽きないようです。

そして「スジャータの花言葉をコンプリート」です。
誰かが既にやっているかもしれないことですが、
とにかく「やってみる」ことは素晴らしいことです。

「思い立ったが吉日」・・・よくよく考えてみると良い言葉ですね。
話がそれてしまいますが「諺でライフハック」という記事も
面白そうですね。

—–

ちなみにオフィシャルサイトで、全ての花言葉が確認できます。

スジャータオフィシャル(花言葉一覧)
http://www.sujahta.co.jp/item/hana-c/hana-cindex.htm

現在、新たなブログを鋭意構築中です。
完成した際には、こちらにてご紹介させて頂ければと思います。

その為、ブログの更新が少々滞っています。
こんなときこそ、面白いエントリのひとつでも書ければ・・・良いのですが。。。

少々古い話ですが、東京大学が設立して130年を迎えたそうです。
http://www.130ut.pr.u-tokyo.ac.jp/index.html

それに伴い、様々な書籍も発行されています。

東京大学関係の書籍を調べてみると、
面白そうなものが「ぞろぞろ」と出てきます。

今日はその中から、いくつかをご紹介。

東京大学アクション・プランガイドブック 2008

別に東京大学OBでもありませんし、関係者でもないのですが、単純に興味をそそられ、書店で発見し即購入してしまいました。

大学にガイドブックがある・・・というところが、さすが。

写真豊富で、飲食店の情報から様々な方へのインタビューなどもあり、読みごたえあります。

ただし、少しサイズが大きいのでおき場所に困ります。
目立つ場所においてあれば東大OBを偽れるかもしれません。

ACADEMIC GROOVE – 東京大学アカデミックグルーヴ

こちらは、設立130年記念の出版物です。
表紙にインパクトありますね。

未読ですので、是非読んでみたい一冊です。

帯に書かれている

学問はわくわくするほどおもしろい!
研究者はどきどきするほどかっこいい!

も決まってます。

年をとるほどに分かってきましたが「学問はおもしろい」
んですよね。
 

東大生たちの「性」  

ご紹介しても良いものか迷いましたが、
下世話なことも気になってしまうものです。

人間「性」からは逃れられません。。。
それは「東大生」であっても同じでしょう。

 

まとめ

学歴コンプレックスから来るものなのか、
素直な気持ちで東京大学を語られることが少ないように思います。

日本の最高学府の中でも、最も輝かしい「東大」。
あまりステレオタイプに「東大」を考えてしまわず、
「東大」「東大生」知り、正当に評価することで
ある程度のコンプレックスは消えてゆくのではないでしょうか?

・・・などと簡単に書いてしまいしまいましたが、簡単なことでは
なさそうですよね。。。

大河ドラマ「篤姫」からの流れで何気なく見ていたのですが、
NHKスペシャル「沸騰都市」、良い内容でした。

受信料を払って納得の出来ばえ。
摩天楼の隙間を縫うように捉えた映像には鳥肌が立ちました。

「沸騰都市」というネーミングも良く考えられていますね。
世界中の熱源(金)が集まって沸き立つ様は、まさに沸騰です。

海のナキール

話はドバイ開発のキーマン「ナキール社」のトップに密着しながら進みます。
かなりの大物・・・これもまた、なかなか出来ることではありません。

従業員にボーナスの明細を手渡すシーンがあるのですが、
「ゼロが2つ違うんじゃないですか?」と絶句する社員の顔が面白い。
いったい幾らなんでしょうか?

画面は大規模な開発とその裏側、土地バブルに沸く人々を淡々と
捉えていきます。

ナキール社が開発する世界最大の人口島(予定の)パーム・ジュベルマリは
6兆円規模のプロジェクトと、規格外のスケールです。

同規模のプロジェクトが複数進行しているというのですから、
驚くほかありません。

土地代も人件費も異なりますので一概には比べられませんが、
Wikipediaによれば第二東名の総事業費が7兆円。
関西国際空港の総事業費が1兆5600億円とのことです。

砂漠にかえる

特集も後半、ナキール社トップが砂漠へ向かい祈りを捧げます。
そこで語る「全てを失ったら、砂漠にかえるだけ」という言葉が印象的です。
「金持ちだからそんなこといえるんだ」・・・と僻むことも出来ますが。。。

しかし、全く縁のない世界でもありません。
沸騰する都市があれば、その影響は世界中に及びます、
また、沸騰する都市があれば、冷え切ってしまう都市もあるでしょう。

この辺りにも非常に興味があります。
番組は今後、そのような面も映し出していくのではないでしょうか?

次回以降も是非チェックしたいですね。



NHKスペシャル 沸騰都市
http://www.nhk.or.jp/special/onair/city.html

ナキール社
http://www.nakheel.com/

ザ・パーム・ジュメイラ
http://www.thepalm.ae/

実は見かけない、アラブの大富豪 (ヴィレッジブックス新書 12)

アラブの大富豪 (新潮新書 251)

携帯電話から投稿できるようになりました。

このブログはWordressで作成されています。以前まではVerが古く、携帯投稿プラグインが導入出来ませんでした。

この度Verを上げ、めでたく携帯投稿が可能となりました(感謝)ので、普段書いている投稿と、どこが違うのか試してみます。

(さすがに読みづらかったため、改ページをPCから入れました)

まず、直接投稿画面に文字を打っていくと「うっかり」戻るボタンを押して台無しにしかねないので、メールの本文欄に書き込みます。

これをコピーして、投稿画面まで持っていく作戦です。帰宅途中に書いていますが、これであれば途中で家に着いてしまってもメールを送れば一次保存が簡単に出来ますね。

とここまで打ってきて気が着いたこと・・・アルファベットや記号などを打つのが、やはり面倒だということですね。

かつ「調べて→リンク貼って」ということが出来ないため、ネタが限られそうです。

しかも、携帯の画面サイズでは入力した内容が全てみれないため、何を書いていたのか不安になってきます。。。読みやすく改行や見出しを打つことも、できませんね。

一度書いた内容を書き直すのも面倒です。

当たり前ですが。

→長文は敵していない
→じっくり調べる記事には
→文章だけで勝負しなくてはならない。

逆手にとれば、携帯からの投稿は「短く直感的」な内容にすれば良いわけです。

短く直感的に書けるカテゴリを用意して、携帯とPCの投稿を明確に分ければ、違った意識での記事が書けそうですね。
 

AjaxでタブUI表示 

2008年5月14日

以前からタブ表示をやってみたいなと考えていたのですが、
本日勢いで実装してみました。

参考サイト(感謝!)
http://a-h.parfe.jp/einfach/archives/2006/1012175043.html

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ファイルをダウンロードして設置、数行記述すれば簡単に使えます。

情報量が多いときなどに、ブログ記事内でうまく利用していけたら面白いですね。