タカハシシステム : マジック・ザ・ギャザリング展に行ってきた

マジック・ザ・ギャザリング展に行ってきた


2018年9月14日 
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MTG = マジック・ザ・ギャザリングの25周年を記念した展示に行ってきました。今まで発売されたシリーズのパネル展示、パワー9(あまりにも強力すぎる、そして高額で有名な9枚のカード)の展示、カードの原画展示、森本晃司さんらのショートムービー上映、そして会場オリジナルカード(先着順配布)までもらえて大満足でした。転売屋が多すぎてグッズが買えないという、もはやお馴染みの腹立たしいトラブルもあったようですが……。

ということで、特に展示の感想を書くわけでもなく、ここから自分語りします。僕みたいにやめてしまった人も、みんな思い出を語ろうぜ。

はじめたのは僕が高校生のころ、もう20年以上も前になるでしょうか、仲の良かった後輩に誘われたのがきっかけなんです。たぶんリバイズド(第3版/1994年4月発売)のころかな。まだ英語版しかなかったのに後輩の慧眼たるや……。で、本格的にやるようになったのは、日本語版も用意された第4版から。でも、安かったので英語版ばかり買ってたな。投売りされてるホームランドとかアイスエイジも狙い目だったり。高校生は、お金ありませんからね。

場をコントロールしたり、複雑なコンボを考えるのが苦手だったので、基本的にはウィニーデッキばかり使ってました。たまに火力をつけてウィニー・バーンにしたり。袋にコモンが詰め込まれて激安になってるの買ってきてクリーチャーを揃えてたな。

今ならウィニーデッキは高速展開させなくちゃ厳しいって冷静に考えられるんだけど、当時は入手したレアで高コストなクリーチャーを使いたくて、強引に組み込んでたな。ハマったら強いけど、ほとんどハマらないという。懐かしすぎる。

高額カードは「ライオンの瞳のダイアモンド」を2枚持ってるくらい。当時は使いづらいカードだと思ってたのにね。ちょっと調べてみたところ比較的高額な「不毛の大地」「吸血の教示者」らへんは何枚か持ってます。価格チェック面白い。レジェンドも投売りされてたから、もっと買っておけばよかったな(みんな思うこと)

熱心にやってたのはテンペスト(1997年10月発売)らへんまでなので、約3年半でやめてしまった……ということですね。心のどこかで「またやりたいなー」なんて気持ちを抱えたまま20年以上が経過。マジック初心者体験会というイベントも全国各地で開催されているみたいなので、参加してみようかな。ということで、キレイに文章まとまったんじゃないでしょうか。そんな自分語りでした。

マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
https://mtg-jp.com

晴れる屋 | マジック:ザ・ギャザリング 通販サイト
http://www.hareruyamtg.com/jp/default.aspx

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