Traffic optimization

タカハシシステム(旧技術関係ブログ) : ドボク

カテゴリー ‘ドボク’

DSC_9226-2

DSC_9222-2

蘇我にあるJEFスチールの工場を Nikon1 J1 + マウントアダプター FT1 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR で撮影してみました。めっちゃ寄れて楽しい!

ざっくり計算してみる

(あまりカメラのこと詳しくないので間違ってたらごめんなさい)Nikon1はレンズを装着すると2.7倍相当の画角になるらしい。つまり手元にある望遠レンズをFT1かまして着けると超望遠になるわけです。ざっくり計算してみると、、

・55mmだと「55mm × 2.7 = 148mm」
・200mmだと「200mm × 2.7 = 540mm」

ニコンのデジタル一眼レフで(2013年現在)採用されてるDXフォーマットだと画角は1.5倍相当になるらしいので、

・300mmだと「300mm × 1.5 = 450mm」
・400mmだと「400mm × 1.5 = 600mm」

手軽で素敵

400mmのレンズを調べてみたら、いい値段するんですよね。そりゃ性能的には劣るかもしれませんが、手軽な値段で楽しめる Nikon1 + FT1 の組み合わせ素晴らしい。

そんなふうに超望遠を楽しみながらも、10mmのレンズを着ければコンデジサイズになるのもいいですね。デジタル一眼レフも持ってますけど、さすがに毎日は持ち歩けませんから。

手持ちのレンズをみてみると

単焦点の明るいレンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G を持っているので「50mm × 2.7 = 135mm」ということになります。これはAF-S NIKKOR 85mm f/1.4G の「85mm × 1.5 = 127.5mm」と同じぐらいなので、希望小売価格 ¥63,000 のレンズが希望小売価格 ¥225,750 になったともいえます(強引)

IMG_6160

IMG_6163

サブ機としてちょう楽しい。ニコンの思うつぼです。

ということで、テスト撮影でした。

 

自転車で川崎2からの続き。既に3時間ぐらい走行&撮影しているのでコンビニで休憩しつつ千鳥町にやってきました。有名エリアなのでカメラを抱えた人が多い。

DSC_0304-1

暮れてきた。

DSC_0311-1

こういう「ちょっと外からみた感じ」好き。

DSC_8015-1

プレハブも含めて好きなんですよここ。

DSC_8018-1

ここも好きだな。

DSC_0321-1

そして有名な場所にきた。

DSC_8075-1

灯りだした。

DSC_8082-2

キラキラしだした。

DSC_8155-2

ちょっとアップ。

DSC_8113-1

それにしても全然夜景を撮ってないですね。自転車なので大きな三脚を持参できなかったのと、疲れ果ててじっくり撮るのが辛かったというのが実情です(ダメじゃん)

ということで夜景を撮りにきた人も増えてきたので早めに撤収。本当は汐留橋とか水江運河らへんまで足を伸ばす予定だったけどもう限界です。(土日は本数少ないけれど)すぐ近くにある「市営埠頭」から川崎駅行きの始発バスがあるので輪行するには嬉しい。

という感じで4時間ぐらいグルグルしてみました。結論としては車で行ったほうが楽だけど、自転車なりの楽しさもあるなーという感じでしょうか。

ルート


より大きな地図で 千鳥町 を表示

自転車で川崎1からの続きです。せっかく自転車で来ているので、バス+徒歩だと行きづらい浮島の真ん中らへんに向かいます。

DSC_7958-1

タンクと鉄塔。道路の左側は線路。

DSC_7961-1

道路の右側はグニャグニャが続く。

DSC_7970-1

グニャグニャ2

DSC_7988-1

グニャグニャ3

DSC_7987-1

グニャグニャ4

DSC_7980-1

有名な場所。

DSC_7995-1

チラリ。

DSC_7998-1

電気を引き込んでる。

この辺りで時間をつぶして夜景を満喫してもいいのですが、昼間の工場も好きなので、日が残っているうちに千鳥町へ向かいます。少し疲れてきたので先を急ぎたい気持ちもあったり。というわけで自転車で川崎3に続きます。

ルート


より大きな地図で 浮島から千鳥町 を表示

車を持ってないので、折り畳み自転車を担いで川崎の工場を訪れてみました。京急大師線の終着、小島新田を起点にします。京急川崎から10分ぐらい。川崎駅からバスで行ってもよかったんですけど、輪行するなら広い電車の方が安心。まずは川崎浮島JCT方面を目指します。

DSC_7935-1

神奈川臨海鉄道の末広町駅。そろそろ漂ってくるコンビナート臭。

DSC_7937-2

タンクかわいい。

DSC_0251-1

こんな感じで向こう側に見えてくると気分も高揚してくる。

DSC_7950-1

道の反対側にも工場。モノレールに乗っていると対岸に見えるエリア。

DSC_0252-1

浮島JCT付近の有名な例の場所へ。浮島バスターミナルが近いので三脚を抱えた人の姿もチラホラ。

DSC_0255-1

ちょっとアップ。

DSC_0272-1

遠くから。

DSC_0262-1

よってみる。

DSC_0267-2

こちらもアップ。

という感じで浮島近辺までやってきました。長くなりそうなので続きは「自転車で川崎2」へ!

ルート


より大きな地図で 小島新田から浮島 を表示

DSC_0404-2

建設コンサルタンツ協会「Consultant」の「土木萌え~ドボクの魅力を伝える~」がPDFで公開されてます。東京エスカレーター高架橋脚ファンクラブ会長の田村さん、大山顕さんダムの宮島さん、八馬先生などなど素敵な方々が寄稿されてます。

http://www.jcca.or.jp/kaishi/260/260_contents.html

なんとなく

自己紹介がてら「橋脚好きなんですよ」なんて漏らそうものなら「マニアックですね」など理解不能という顔をされることばかりですが、ときどき「なんとなくわかりますよ、ジャンクションとかカッコいいですよね」と共感してくれる人がいます。

このあたりの「なんとなく」を大山さんが大事にしている話とかいいんですよ。やっぱり入口がないとね。

ユーミン

世の中には面白いものがあるんだなって意識するようになったのは路上観察学会(というか赤瀬川原平氏)を知ってからだったと思うんだけど(路上観察学会については八馬先生の文章でも触れられてます)、「橋脚カッコいいよね」から「橋脚頑張ってるよね」というドボクの面白さ(八馬先生仰るところのの「風景のその先」)に気付くキッカケを与えてくれたのが大山さんだったんですよね。

そうなると面白くてしかたない。「やさしさに包まれたなら」状態というか、東京の全てがメッセージですよ。小さい頃じゃなくても神様がいる状態というか、だんだん書いてて意味がわからなくなってきたぞ。

自分の興味を細分化

で、田村会長の「問題発言など」をふむふむと読みながら、

そろそろきちんと自分の興味を細分化してみる段階かなとも思うわけですよ
引用元:問題発言など-東京エスカレーターガール

自分もなんか整理してみなくちゃなーと焦るわけです。

参考: “「『当たり前だと思っていない』ことが当たり前だと思っていた」ことを当たり前ではない”と指摘 – 「住宅都市整理公団」別棟