タカハシシステム : 街

カテゴリー ‘街’

DSC_8290-1

千里竹見台団地にある高層スターハウスが取り壊されてしまうということで見にいってきました。団地のある南千里は阪急梅田から20分くらい。万博記念公園まで15分くらいの場所にあります。このあたりは降りたらずーっと団地が並んでいるので、1日いても飽きなさそう。駅から見ると冒頭の写真のような感じ。3棟並んでかっこいい。

DSC_8305-1

下から眺めてみます。タイルが美しいですね。

DSC_8307-1

こうやって囲われていると、取り壊されるんだなと実感。

DSC_8315-1

案内図にも堂々と描かれているスターハウスの姿。どうやら取り壊されたあとは、新しくスターハウスが建てられるらしいですよ。それは楽しみかも。

たまには磯子

2017年7月17日

DSC_7120

東京に住んでいると「工場でも見に行こうかな」と思い立つと、だいたい川崎が第一候補になります。ちょっと鹿島まで足を伸ばしてみようかな、そんな気分のときもあるでしょう。磯子はちょっと遠いのです。新宿から50分くらいなんですけどね。「横浜の先」というのは若干のアウェイ感あるものなのです。それでもたまには磯子へ向かってみました。

磯子は工場まで距離があるので、かなり望遠じゃないと厳しいんですよね。このときもNikon1に200mmをつけて(35mm換算で545mm相当)挑みました(冒頭の写真)しかも夏場だったのでガスってるし、到着してすぐ冬場に再訪しようと心に誓います。

SDIM0398

磯子駅から撮影スポットの東京ガス前らへんまでは、歩いて30分くらいかかるので、市営バス「南部水再生センター」行きのバスに乗りました。磯子駅東口のちょっと離れたところにバス停があります。バスを待っている間に磯子三丁目団地の写真を。

DSC_8096

到着すると釣り人で賑わってます。引いてみると、こんな感じ。

DSC_7152

南横浜火力発電所。かっこいい。

DSC_8119

なにげない風景にタンク。もっと色々まわってみる予定でしたが、当日は猛暑日だったので気力がなくなり、中華街で買い物して帰りました。

SDIM0364-1

かっこいいよね(以下同文)

SDIM0367

SDIM0368

SDIM0371-1

SDIM0372-1

印刷局淀橋宿舎

2016年9月5日

IMG 9037

通りかかるたびに可愛いなと印象に残っていた建物が、いかにも解体間近という感じに…。調べてみると印刷局の宿舎だったんですね。どうやら以下のような整備事業が進められているみたい。この辺りも、どんどん高層ビルが増えてますね。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業(支援地区)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file13_05_00015.html

都内いたるところで再開発が進んでるので、ちゃんと写真で残しておかなくちゃ。ちょっとしたことでも。ということで、1年ぶりくらいにブログを更新してみました。

僕もワークショップに参加させてもらった国立文庫(くにたちぶんこ)の第二版が国立本店(くにたちほんてん)で販売中です。

国立文庫とは…

ワークショップの参加者が腕章をつけて街に飛び出し、暮らしてる人たちに突撃取材します。

それらをもとに編集室の方たちと文庫目録(=文庫本の後ろに載ってたり、書店のレジ付近に置いてある、タイトルと著者、ざっくりしたあらすじが書いてあるアレ)を作ってしまおう…というアーティストの木村健世さんが手掛けるプロジェクト。

詳細はこちらの記事がわかりやすいです。すてき! → 街を“物語”で体験する、『国立文庫』プロジェクト
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-9383.html

こちらの記事も素敵!取材したお店のことや国立文庫からの抜粋も! →物語の先に続くもの。~47編のまちの物語『国立文庫』~ 人びとの暮らしが紡ぎ出す、たくさんの物語http://www.nonowa.co.jp/areamagazine/blog/201505/01.html

取材してみると

街にいる知らない人たちも、話を聞いてみると文庫本にできるくらいの物語を抱えてたりするんですよね。いろんな人生ありますから。

僕が取材したところだと、山野草を扱う謎の店とか、谷保天満宮でお焚き上げをしてた男性とか。驚くような事実もあれば、ささやかな心動かされる出来事もあります。

腕章をつけると「取材する側される側」の関係がスッと築けるので、いろいろ聞き出せちゃうのも面白いですね。

そんな街に溢れた物語たちを切り取ったものが国立文庫…というわけです。

少し脱線

初版に掲載された座談会のやりとりで「ナンパしてみたくなった」などと口走ってしまいました。もちろん冗談ですよ。それぐらい「ふつうの人(悪い意味ではなく)」の話が楽しかったんでしょうね。

歩いてる人に片っぱしから声を掛けたくなる衝動(それじゃ危ない人になってしまう)というか。やっぱおもしれーな世界と日常っていう。

ということで重版です

国立文庫は無料で1000部ほど頒布していました。それもあっという間に無くなってしまい重版となりました。

そして第二版は値段(300円)をつけて販売しています。販売するというのは意味がまた変わってくるので、これもまた新しい挑戦なんでしょうね。応援したいので、こうやってブログに書いてます。

国立にある国立本店という場所で売ってますので、フラッと訪れてみるのはいかがでしょうか?

お店にいるメンバーさんに国立本店の活動について聞いてみたり、国立文庫を持って国立を散策してみたり、ちょっと良さげな休日が過ごせるような気がします。

国立本店はこちら
http://kunitachihonten.info