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タカハシシステム 技術関係ブログ : 7月 2008

Archive for 7月, 2008

MOONGIFTさんの記事から、iGoogleのようなメイページが
作れるオープンソースのご紹介です。

備忘録まで

http://www.moongift.jp/2008/07/dropthings/

詳細はわからないのですが、どうやら作成したマイページを
公開できるようです。

サンプルサイト

何でも出来てしまうところが良いところなのだとは思いますが、
あえて偏ったジャンルのポータルにするなど、
限定的な使い方をしても面白そうです。

モンスターハンターがやめられません。
この中毒性はなんでしょうか。

電車でも、プレイしている人がそこここにいて非常に気になるものです。
世の中のサラリーマンも「モンハン」をやっているようです。

この情熱(そして時間)を何か有意義に活用できないでしょうか?

モンハン異業種交流会

そこで「モンハン異業種交流会」なんて面白いなと考えていたら、
ライブドアの「モンハン部」の方が既に実践されていたようです。

http://blog.livedoor.jp/ldmh/archives/51252522.html

この方の「モンハンを通じて色んな人と交流しちゃおう」という考え・・・良いですね。
オフ会にいけば良いんですが、あくまでも「異業種交流」というところがポイントです。

ある知人はモンスターハンターを出している会社のライバルゲームメーカーの人と
「狩り仲間」らしく、なんだか複雑な異業種交流っぷりが羨ましかったりします。

モンハン部

世の中にはどうやら「モンハン部」というものが多く存在するようです。

ご紹介して良いものかわかりませんが、こっそりご紹介します。

livedoorモンハン部

ペパボ「モンハン部」

さくらモンハン部

面白法人的モンハン部

モンハン部ログ

これまた知人の会社は、なんと社長がPSPとソフトを社員にプレゼントしたそうです。
社内の結束力を高めるには実は優れたものなのかもしれません。
もちろん、仕事に悪影響を与えるほどハマッてしまっては・・・いけませんが。

「モンハン部」は「テニス部」「フットサル部」などより気軽に参加出来ます。
「今日帰りに狩ってこうよ」でOKです。

こう考えると、大人になってのゲームも良いものに思えます。
モンハン異業種交流・・・これは本気でどこかで呼びかけてみても面白いかもしれません。

この記事を読んで、タイトルの大切さを再認識しました。

ネットユーザーは馬鹿だから、ちょっと刺激的なタイトルですぐ騙されるよね

しっかりコンテンツを作り、惹きつけるタイトルを付けよう!というお話です。

良いコンテンツ・良いタイトル

この記事自体の「ネットユーザーは馬鹿だから」というタイトルが効いてます。
思わず「何事だ?」と思い開いてしまいました。

すると非常にまともな内容だったので、このように
私がブログの中で紹介するに至ったわけです。

先方の思い通りですね。。。

良いタイトルを付ける方法

そして以下の記事に繋がります。

“惹く”タイトルを付ける脳トレーニング法

これもまた「脳トレーニング法」と付けるところが効いています。

また記事も長く、参考リンクも多いため「後で見ようかな?」
とソーシャルブックマークに「登録してしまう」コンテンツです。

ともあれ、記事内容は非常に参考になります。

お困りではありませんか?

私もタイトルについて考えてみました。

良く広告などで「○○にお困りではありませんか?」というキャッチがあります。
使い古された手法です。

私自身も時々使ってしまう「ありがたい」型です。

ネットユーザーは、検索などからサイトに訪問するわけですから、
「○○に困っている」ことは、ある程度想像できます。

「○○に困っている」⇒「ではその解決方法は・・・」という導き方、
基本的な部分なのですが、なかなか忘れてしまうことが多いものです。
その「解決方法」が的確であれば、そこに信頼関係は結ばれます。

ブログで記事を書くときも、その気持ちは大切です。
クリックのコストが低いとはいえ、わざわざ訪問頂いたわけです。

何かしらの「解決方法」が無いサイトでは「損をした」と感じてしまいます。

キャッチコピー関連まとめ

タイトルの付け方は上記記事に譲ることとして、
タイトル付けの解決方法のひとつとしてキャッチコピー関連のサイトをまとめてみました。

キャッチコピーを作成するための31のTips
※まとまっていると便利ですね。

不動産キャッチコピー集
※独特の「センス」が必要な不動産のキャッチコピー集

あなたは、マーケティング・アイデアをキャッチコピーにできますか?
※言葉のセンス・・・なかなか難しいところです(要会員登録)

コピー裁判所:キャッチコピーを競い合う、コピー共有サイト
※ユーザー参加型です・・・面白いですね。

起業SNS(企業のキャッチコピー、コーポレートスローガンなど)
※色々な会社のキャッチコピーが検索できます。

印象に残る「糸井重里」作のキャッチコピーランキング
※さすがです。

百式さんの投稿から、まるで本屋のようなサイト「Zoomii」

書店のように大量の本を見渡せる『Zoomii』

Zoomii

Googleマップのようなインターフェースが分かりやすいですね。
百式の方のおっしゃる通り、他にも応用の利きそうな見せ方です。

このようなサイトを作る際に、まだまだFlashを利用するケースは多いと思いますが。
Ajaxでスイスイと動くとストレスがありませんね。

いろいろと、任天堂携帯に関する妄想を書いてきましたが。

iPhoneを諦められない人の妄想・・・任天堂携帯を探るまとめ

docomoとiPhoneを使い分ける考え方 そしてAndroidの可能性 任天堂携帯まで妄想

任天堂の予定していた「発表」がこのことだとしたら・・・肩すかしです。。。

任天堂、音楽ゲーム「Wii Music」を年内に発売

以下の記事の「ファンタスティックな発表」が「Wii Music」なのでしょう。

任天堂がE3でする「ファンタスティックな発表」とは? Reggie社長がコメント

「大きな発表」というよりも「面白そうなゲームが出るな」という感じです。
・・・まだ何か隠しているのでは?

楽しく頼もしい「ホームページを作る人のネタ帳」さんの記事に、
弊記事をご紹介頂きました!

御礼もこめ、ご紹介させて頂ければと思います。

まとめ祭り

7月と言えば『まとめ祭り』ということで、まとめエントリーをまとめました

「まとめ祭り」ということで、様々な「まとめ記事」を募集し、
「まとめ記事をまとめる」というパワープレーです。

私は「駄洒落が気になる 駄洒落関連のまとめ10」を
まとめこんで頂きました。

記事の切り口が素敵

この方、記事自体は勿論面白いのですが、
切り口が本当に面白い、そして「まとめ方」がうまい!
見習いたいところ満載です(完全にファンになってますね)

そして「まとめ祭り」に参加された方々の「まとめ」が面白いのです。
そんな中に混ぜていただき光栄ですね。

改めて「切り口」の大切さが身にしみますね。。。
そこで私も、知恵を絞って「まとめの切り口」を考えてみました。

まとめのまとめのまとめ

1.「ホームページを作る人のネタ帳」さんの記事を読者が独自の切り口でまとめる。
2.そのまとめ記事を「ホームページを作る人のネタ帳」さんがまとめる。

まとめのまとめのまとめ・・・ですね。

—–

コンテンツ量の豊富なブログ、ポータルなどであれば、
「あなたの選ぶベスト記事10を募集」としてブログ記事を書いて貰うことで、
良いプロモーションになりそうですね。

E3が7/15(火)から開催されます。
以前の記事でも書きましたが、まだ任天堂携帯登場に期待しています。
iPhoneを諦めきれないので、精一杯の妄想です。

あくまで妄想です

E3での任天堂の講演は7/16(水)とのことです。

⇒登場する宮本茂氏
⇒スクリーンに表示されるiPhone
⇒画面端から登場するマリオ
⇒ジャンプしてiPhoneを叩くマリオ
⇒跳ねるコイン、砕けるiPhone
⇒そして登場する任天堂携帯
⇒そこに被さるように表示される任天堂携帯。

何か新しいことが始まるような期待感があります。
アップルと戦う任天堂の姿を見てみたくもあります。
(一度ピピンアットマークで戦っていますね)

任天堂携帯を期待するまとめ5

任天堂が「ゲームができる携帯電話」の特許を取得

※何よりも期待を煽る記事です。

任天堂、ゲームボーイと携帯電話の複合機を来年投入

※古いニュースですが、任天堂に携帯電話投入の動きがあった証拠です。

任天堂DS+携帯電話の可能性

※なかなか面白い記事、期待感が高まります

任天堂ケータイも夢ではない?・MVNO普及へ議論前進

※場は整いました。

任天堂は携帯電話を製造しようと思えば製造できるのでしょうか?

※「コンテンツをダウンロードする端末」と捉えれば・・・あるかもしれません。

—–

ただし、任天堂は「子供に優しい企業」なのです。
「大人向け」の携帯電話に本気で取り組むのか・・・といわれると唸ってしまうところです。

ただ、もし携帯電話を出すのであれば、
低年齢でも安心して使える携帯・・・になることは間違いないでしょう。