タカハシシステム : 残っていると面白い

残っていると面白い


2012年4月19日 
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ブログを更新する目標として「前月よりも多く(もしくは同数)投稿する」ことにしました。ちなみに前月(2012年3月)は11記事。たぶん限界値は20〜30記事ぐらい。これを半年ぐらい続ければ、書くのが習慣になってるはず。

どのくらいで習慣になるのか

よくネットなどで「21日間続ければ習慣になる」と見かけるのですが、全ての行動に当てはまるわけではなさそうです。(以下の記事が参考になりました)

習慣化するには2ヶ月以上

2ヶ月以上は大変なので「まず21日続けてみよう」と気軽にスタートしてみます。

結局のところ動機

何のために続けるのか=動機がグラグラしてると続ける意味を失ってしまいます。動機を考えてみます。

「日記や気になるネタをEvernoteに残している→公開しないともったいない」

「たくさん写真を撮ってる→これも公開しないともったいない」

「GPSロガーでログを取得しはじめた→ライフログを残したい」

つまり「ネタも溜まってるし、ライフログ残したいから、とりあえずブログを書いてみよう」ということですね。動機、薄っすいなぁ。

諦めた目標

せっかくなので「ためになる記事を書いて沢山の人に読んで欲しい」という目標もありました。でも、それは諦めることにします。ログを残すのが目的ですから、そのなかで誰かにとって「ためになる記事」があればいいな…くらいの気持ちでいきます。あくまでも日記として。

残っているのは面白い

日記だからってバカにできないんですよね。あとで読み返してみたらホントに面白い。こんなこと考えてたのか…みたいな黒歴史も残ります。

習慣化してやるぞと意気込むより、日記のように自然と貯まってしまうものをベースにしたほうが続けられそうです。

残っているのが面白いんですから。

ログを残す意味

ここで「ログを残す意味」とか「なぜ人はログを残したいと思うのか」みたいな考察を加えたら記事が締まるんですけど、考えてたらいつまでも投稿できなさそうなのでやめました。

とりあえず「考えようとした」という事実だけ、数年後の自分に向けて残しておきます。

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