Archive for 4月, 2008
何気なく「すごいブログ」と検索して見つけました。
すごいブログを紹介する「スゴブロ」というブログがあるようです。
有名なのでしょうか?
どうやら「このブログがすごい」という書籍があり、そのライターである
岡部さんという方が書かれているようで、さすがに読みやすいです。
誰かの「お墨付き」があるだけで、ぐっと引きつけられるものがあります。
しかしながら、星の数ほどもあるブログの中から「すごいブログ」を
探す労力には恐れ入ります。
日本人はランキングが好き?
「この○○がすごい」というシリーズは、宝島社の「このミステリーがすごい!」
が元祖でしょうか?
確かに「このブログがすごい」も宝島社です。
それにしても「この○○がすごい」というシリーズも色々と出ています。
日本人はランキングが好きなのでしょうか。
ランキング上位にいると「安心する」という傾向はありそうです。
「人力検索はてな」では「日本人がランキングを好む理由を教えてください」という
質問がなされていました。
根底には「誰かに紹介されたもの」だということが「安心感」に繋がるのでは?
と思うのですがどうでしょうか?
自分なりのスゴブロ
ブログ上で「自分なりのスゴブロ」を紹介している方もいます。
私も「自分なりのスゴブロ」をご紹介したいなと思います。
自分なりの「この○○がすごい」を考えることで、
今まで気がつかなかった「すごいもの」に出会えそうですね。
そしてランキング化することで自分にはわからない「傾向」が出てくるかもしれません。
面白そうですね。
[関連サイト]
アジャイルメディア・ネットワーク
私は基本的に携帯電話の目覚ましでスッキリと目覚められるのですが、
どうしても早起きが必要なときには、目覚まし時計を使います。
目覚ましフリーソフトをPCにインストールして使っていたこともありました。
そこでふと、まだ目覚ましフリーソフトはあるのかな?と気になり、
最近の目覚まし動向を調べてみました。
フリーソフト
■目覚ましソフト
作者さんサイト
http://hpsoft.hp.infoseek.co.jp/soft.html
ダウンロードサイト(Vector)
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an022352.html
シンプル軽快で「動画」を目覚ましにセットすることも出来ます。
すばらしいですね
■WakeMeUp!
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se369250.html
非常に多機能な目覚ましソフトウェアです。
しかもPCをスタンバイモードにすることもできます。
ウェブサービス
■おはようチューブ
http://jp.ohayoutube.com/time/
指定時間に指定の動画サイトの動画を再生し「目覚まし」します。
目の覚めるような動画で試してみたいですね。
モーニングコール
■モーニングコールサービス エリアフレンズ
http://www.morning-call.jp/
モーニングコールをかけてもらえるサービスです。
世の中には色々なサービスがあるものですね。
時計(番外編)
■駅時計
http://www.tht-software.net/download_tsclock.html
「駅にある時計」風の時計です。
非常にリアルです。
■TVClock
http://www.geocities.jp/teamhasebe/download/software/tvclock/index.htm
ニュース番組の左上などにに表示される時間表記・・・のような時計です。
面白いです。
目覚まし+ウェブ上といえば、
男性用化粧品「AXE」のプロモーションが一時期話題になりました。
サイトから登録すると女の人からモーニングコールがかかってくる・・・という内容です。
人間の行動のなかでも「睡眠」は重要なものです。
安らかな睡眠と起床・・・をテーマにしたサービスを、もう一歩深く考えてみるのも、
面白いかもしれません。
[関連ネタ]
なぜ目覚まし時計の直前に目が覚める?
商品やサービスを提供するうえで「対象となるユーザーを想定する」ことは大切なことです。
その手法として「ペルソナデザイン」が話題に上がることが増えてきました。
手法としては数年前から広まっていたものですが、大伸社さんという会社が
積極的にペルソナ普及に動いていることもあり話題にあがることが増えたのでしょう。
ペルソナとは
ペルソナデザインとはなんでしょうか?
「企業が提供する製品・サービスにとって最も重要で象徴的な顧客モデルのこと」
そのモデル作りのことをペルソナデザインというそうです。
引用元:ペルソナとは(ペルソナデザインドットネット)
ともあれ、ユーザーさんを想定することは重要です。
「誰の為のものなの?」と疑問を感じてしまう製品やサービスを提供する勇気があれば話は別ですが。
やってみましたペルソナ作り(Web担当者Forum)
上記の記事(広告?)で、ペルソナ作りの大まかな流れや予算感がわかります。
専門的な知識が必要で費用のかかるもの・・・ということがわかります。
ペルソナ集積サイト
そこで安易に考えてみたのですが、
自分自身を「ペルソナ的に」表現するというものです。
誰かが既に考えていそうですね。
名前は仮名でも良いかもしれませんが、職業や立場、目標や生活スタイルなどを
列記していきます。
出来れば、それらが集積されるサイトであれば面白いかもしれません。
様々な人の「ペルソナ的なプロフィール」が公開されていて、
自由に検索できる仕組みです(プロフのようなものでしょうか)
もしかすると、自分自身がどこかの製品やサービスで「重要な顧客モデル」になることがあるかもしれません。
「ペルソナ的なプロフィール」を作ることで、自身を見つめなおすことも出来ますね。
実際は「ペルソナ」が先に必要になるのではなく、ペルソナ作りを通して、
様々な問題点をあぶりだすこと・・・が重要ではあると思うのですが。。。
[関連サイト]
ペルソナとは(ペルソナデザインドットネット)
やってみましたペルソナ作り(Web担当者Forum)
詳しいことが「全くわからない」ものですが、凄いと感じてしまうソフトウェアのご紹介です。
ゲノム配列解析を行うソフトウエアで「Rfold」というそうです。
詳細はリンク先の説明に譲りますが、読んでも読んでも理解できません。
http://www.cbrc.jp/ja/news/20080408.ja.html
研究者の方々を、ただただ尊敬してしまいます。
彼らの研究のうえに、現在の高度な社会があることを忘れてしまいがちです。

「ゲノム」を簡単に説明すると
「ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報」
ということだそうです。
引用元:ゲノムとは(Wikipedia)
その情報を解析するソフトが「Rfold」という解釈であってますでしょうか?
その凄さは分からないのですが、ソースコートが提供されていることが「凄い」
と単純に思えてしまいます。
その他の「ゲノム配列解析」ソフトウェア
探してみると「ゲノム配列解析」のソフトウェアは他にもあるようです。
ゲノム解析ツール
http://www-btls.jst.go.jp/cgi-bin/Tools/index.cgi?lang=ja
「以下のゲノム解析ツールがご利用頂けます。」と親切に書いてありますが、
なかなか使いこなせるものではありません・・・。
ともあれ、ゲノムなどの「専門的な知識」を解析ソフトの「専門的な技術」によって広げ、
それらを伝播する「インターネット」という関係性が、「学問」に与えるインパクトを
考えてしまいます。
そして、ソフトウェアもインターネットも存在しなかった時代の先人たちの
偉大さも感じるものです。
[関連サイト]
生命情報工学研究センター
祖母ログ ⇔ 祖父ログ
祖母ログ
http://d.hatena.ne.jp/sobolog/
永島おばあちゃんの日記やレシピなど、たいそう人気です。
和みます。
では「祖父ログ」は・・・。
「祖父ログ」名前がついたものはありますが、まだ決定的なものはないようですね。
あなたの「おじいちゃん」いかがでしょうか?
ネーミング戦略
名前をつけるうえで「○○ログ」のように4文字だと、
呼びやすく覚えやすいですね。
Wikipediaの「命名」の欄には、「ビジネスにおける命名」として、
ネーミング戦略について簡単にまとめられています。
例えば「省略形風のカナ4文字」のメリット・デメリットとしては
メリット(省略形風であることによる)
* 元のフレーズや意味を推測させることで興味を引く
* 既存の言葉の組み合わせで、既存作品と被らないオリジナルなタイトルを新たに考案できる
メリット(カナ4文字であることによる)
* 4音と短いため人口に膾炙しやすく、キーボードからの入力も容易
* 文字数が少ないため、限られた面積をいっぱいに利用できる
* カナなので、文字の大きさに比して漢字よりも視認性が高い
* 文字を空間の中で大胆に配置したり、タイトルロゴにおいて文字を加工しやすいといったデザイン性に優れる
デメリット
* 見た側に何も想起させられない場合、その人にとっては全く無意味なタイトルになる
* 50音×4文字という性質からおのずと組み合わせが限られ、似たようなタイトルが増える(例:「まぶらほ」と「まほらば」)
引用:Wikipedia (命名)
「祖母ログ」は「祖母+ブログ」という元の意味を推測させていますし、
既存の言葉ではありますが、「そぼろぐ」とオリジナルな語感を持っています。
インターネットを利用するイメージからは遠い「お年寄り」というところと、
ブログの組み合わせですからインパクトもあります。
意外なものを組み合わせて4文字でネーミングしてみる。
そこから生まれるビジネスがあるかもしれません。
「ポータルサイト」の場合は、まず「ポータル」をどのように略すのかが問題です・・・。
祖母が集まるブログポータルサイト「祖母ータル」これでは五文字ですね。
ファミレスで仕事をしていて、店員さんを呼ぼうかなと、
「呼び出しボタン?」を押す際、そういえばこの「呼び出しボタン?」
は何というものなのだろう、と気になってしまいました。
心の中で「ブログに書けるな」と計算しつつ調べてみました。
オーダーコールシステムというものらしいです。
名前は「ソネット君」、パシフィック湘南さんという会社が販売しています。

オーダーコールシステムの知られざる機能(盗難防止)
なんと、盗難防止機能がついているようです。
確かに盗まれないのかな?と疑問に思っていました。
機器を持ち上げたままにすると警告ブザーがなり、
その旨を店側に伝える仕組みです。
確かに、ファミレスで機器をひっくり返してメーカーをチェック
していたときに「ピーピー」という音が鳴っていました。
危うく盗難と間違えられるところだった訳ですね。
パシフィック湘南さんの一押し商品
せっかくですのでパシフィック湘南さんの一押し商品をご紹介します。
http://www.pacific-shonan.co.jp/sonnette_transmit_3d.html
待ち時間のちょっとした間に、簡単な組み立て式のおもちゃが
1コインで購入できるという機器です。
子供は興奮する仕組みではないでしょうか?
でも、なかなか買ってもらえなかったりするものです。
—–
コレクター的な観点からいえば、組み立てると収納に困りますし、
コレクションとしての価値も下がってしまいそうですので、
組み立てずとも意味を成すようなカードであれば興味をそそられます。
少々マニア好みですが。
「すかいらーくの歴代ユニフォームカード」など面白いですね。
「プロボウラーズカード」のような「悪乗り感」があっても面白いですね。
「サイゼリア店長ズカード」などでしょうか。
まとめ
商品がある以上、それを考えて作った人がいます。
また色々な商品を考え続けているものです。
メガヒットが生まれると、次の一手が難しかったりもします。
ひとつの「もの」から「作っている人・会社」を辿ることで、
新しいアイデアを考える参考になりそうですね。
「MOONGIFT]さんが、面白いソフトウェアを紹介されていました。
http://www.moongift.jp/2008/04/clickheat/
サイトに訪れたユーザーさんが、どこをクリックしたのかを測定するソフトウェアです。
Google Analyticsなどでも、同様の機能は用意されていますが、
簡単に設置でき、軽快で、かつグラフィカルに表示され素晴らしいです。

早速設置
早速、このブログにも設置してみました。
日本語化もされていて、簡単に設置完了です。
例えば、この「技術関係ブログ」では、
・いかにも目立つかたちで右上にフィードアイコンを置いています。
・これ見よがしに各種ブックマークサービスのアイコンを設置しています。
・右側にある「カテゴリリスト」が目立たないのでは?と不安に思っています。
・やや、控えめにリスティング広告を載せています。
もちろんアクセス解析を見れば、ある程度はわかることではありますが、
グラフィカルに表示されるだけで、一目瞭然・・・というところが気軽で良いですね。
[関連リンク]
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