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タカハシシステム(旧技術関係ブログ) : 趣味としてのスポーツ観戦

趣味としてのスポーツ観戦


2012年5月30日 
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写真や音楽など色んな趣味を持ってますが、履歴書の趣味欄には一貫して「スポーツ観戦」と書いてきました。たぶん累計するとスポーツ観戦している時間が人生の中で最も長いんじゃないでしょうか。

暇があればスカパーでサッカー見てますし、日曜の午後に自宅でゴロゴロするならゴルフ中継。テニスの4大大会があれば眠い目をこすりながらテレビに釘付けになる。

広く浅くなのでマニアになれない悔しさもありつつ、スポーツが全般的に好きなんです。

興奮するのは体操男子

興奮するスポーツといえば体操男子を推したい。鍛え抜かれた肉体、わかりやすく派手な大技、ミスが命取りになる緊張感、どれも大興奮です。ロンドンオリンピックで内村選手がメダルを狙えそうな位置にいるので注目!

頭脳戦のカーリング

カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれるくらい緻密な戦略が必要とされます。頭脳だけではなく、絶妙なコントロールが必要とされる技術も凄味あります。二転三転する試合展開も目が離せません。

ラグビーの熱さ

人気のあるスポーツながら、いまいち認知度が低いように思えるのがラグビーです。すこしルールが分かりづらいのかもしれません。肉体同士がぶつかり合い、華麗に駆け抜けてトライする姿は、それだけで気分が高揚します。

変わったところだとエアロビック

エアロビックという競技をご存知でしょうか?音楽に合わせて踊ることを競技にしたスポーツです。ちょっと肉体的にキツいじゃないかと思える跳躍をリズミカルにこなします(しかも終始笑顔)試合の映像が動画サイトにアップされているので、是非チェックしていただきたい!

勝者と敗者のコントラスト 柔道

柔道はポイント制の戦いでありながら、一撃で勝敗が決することもあるのが特徴ですね。技も多彩で、決する姿が美しいのも魅力のひとつではないでしょうか?ガッツポーズする選手、天井を眺める選手、その非情なコントラスト。

モータースポーツも好きだ

様々なモータースポーツがありますが、ドライバーは機械を驚異的な肉体で制御し、メカニックは頭脳を働かせ最高のマシンを最高の状況で送り出す、そんな姿がカッコいいですね。(とくにF1では)裏側にある政治的・経済的な駆け引きの面白さもあります。

風景も楽しみ自転車ロードレース

営みを感じさせる風景の中で繰り広げられる自転車のロードレースも大好きです。ツール・ド・フランスなどは中継時間が8時間近くもあるのに、ずーっと見ていられます。「街にお祭りがやってきた」みたいな騒がしさもいいですね。

スポーツが好きすぎる

などなどなどなどなどなど、まだまだ挙げたいスポーツは沢山あります。スポーツが好きすぎる。

以前「スポーツ観戦しても得することないのに」と真顔で言われたことがあります。損得じゃないんです、非日常的なことで興奮したいんです!

スポーツ中継などでキャスターが「感動をありがとう」と叫びますが、そこは「興奮をありがとう」と伝えたい!興奮したいんだ!

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