金沢 大野の醤油

2013年11月27日

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金沢の大野というところに行ってきました。あんまり意識したことなかったんですが、金沢といえば醤油が有名なんですよね。大野には全盛期60もの醸造所があったらしい。

で、醤油について軽くWikipediaで調べてみたら面白くてしかたない。どうやって醤油が生まれたのか諸説あるし、明治のころには「醤油税」なるものもあったらしいし、種類は「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」に分類される、などなどボンヤリとしか知らないことが多い。

醤油(醬油、しょうゆ)は、主に穀物を原料とし、醸造技術により発酵させて製造する液体調味料であり、日本料理における基本的な調味料の一つとなっている。

引用元:wikipedia「醤油」より

北陸では旨味のある醤油が好まれたため旨み調味料などが含まれた醤油がメジャーだそう。最も古い醸造所のひとつ直源醤油さんのショップでは色んな醤油を味見させてくれます。で、購入したものが写真の醤油です。通販でも購入できるみたいです。

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手ぬぐいと、使わなくなった醤油のラベルを再利用したメモ帳も購入

で、店員さんに「なんで醤油づくりが盛んになったんですか?」とざっくり聞いてみたら「前田藩と北前船じゃないですか」と教えてくれた。人口も多かったし、カネもモノも集まってくる。そしたら醤油が必要じゃないですかという。

なんというか調味料って偉大。あと、北前船すごい、海運すごい。

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蘇我にあるJEFスチールの工場をパチり。今回から Nikon1 J1 + マウントアダプター FT1 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR で撮影してみました。寄れるの楽しい。

ざっくり計算してみる

(あんまりカメラのこと詳しくないので間違ってるところあるかもしれません…ご容赦ください)なんでもNikon1はレンズを装着すると2.7倍相当の画角になるらしい。つまり手元にある望遠レンズをFT1かまして着けると超望遠になるという。計算してみると、、

・55mmだと「55mm × 2.7 = 148mm」
・200mmだと「200mm × 2.7 = 540mm」

ちなみに2013年現在販売されているニコンのデジタル一眼レフほとんどで採用されてる DXフォーマットだと1.5倍相当になるらしいので、

・300mmだと「300mm × 1.5 = 450mm」
・400mmだと「400mm × 1.5 = 600mm」

手軽で素敵

軽い気持ちで400mmのレンズを調べてみたら、、結構いい値段するんですね。性能的には劣るかもしれないけど、それを手軽な値段で楽しめる Nikon1 + FT1 の組み合わせすてき。

あと 10mmのレンズを着ければコンデジサイズになるのもいい。デジタル一眼レフはD100とD80を持ってるものの、さすがに毎日は持ち歩けないですもんね。

さらに手持ちのレンズをみてみると

単焦点の明るいレンズ AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G を持っているので「50mm × 2.7 = 135mm」ということになります。これはAF-S NIKKOR 85mm f/1.4G の「85mm × 1.5 = 127.5mm」と同じぐらいなので、希望小売価格 ¥63,000 のレンズが 希望小売価格 ¥225,750 に進化してしまったかのよう。

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という感じで、このレンズをこっちに着けたりあっちに着けたり、サブ機としてちょう楽しい。なんというかニコンの思うつぼ。

そんなこんなのテスト撮影でした。

 

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日本でツール・ド・フランスが観られる(いろいろ補足あり)となれば行くしかない、ということで「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」に行ってきました。なんでもツール・ド・フランス開催100回を記念して、主催者のASOが開催する正式なイベント…ということらしい。それはもう本物のツール・ド・フランス(埼玉だけど)ということですね。

クリテリウムというのは街中につくった周回コースをグルグル何周もまわって競う自転車レースのこと。何周もまわってくれるのが嬉しい。都市型のスポーツイベント。

そもそも「ツール・ド・フランス」って

毎年7月に20日間ぐらいかけてフランス中(ときには周辺国も含む) を自転車で走るレースです。

毎年7月にフランスおよび周辺国を舞台にして行われる自転車プロロードレースである。1903年から開催されている。
引用 – wikipedia ツール・ド・フランス

日本にいると実感すること少ないのですが、すごいメジャースポーツらしいですよ。たまに誤解している人がいますが、毎年同じコースを走るわけじゃないので、コースレイアウトも楽しみだったりします。スタート・ゴール地点に設定された街はお祭り騒ぎなんじゃないですかね(現地に行ったことないので憶測)

ホントにオススメ

僕はこれを期間中毎日ダラダラとテレビ観戦するのが好きなんです。個人・チームでの駆け引きも「お、ここで行ったか!」みたいな盛り上がりありますし、山岳ステージになれば「こんな坂道をよく駆け上れるな」と感心。戦略を肉体が打ち破ったり、その逆もあったりと見所の多いスポーツです。

有料の「J SPORTS」でしか放映してないので観戦するハードル高いですが、NHKのBSらへんで総集編を放送していたりもします。いつか現地観戦してみたいスポーツのひとつ。さすがにアルプスとかピレネーまで行くのは大変そうですが、パリには(最終日はシャンゼリゼがコースになる)行ってみたいところ。

ちなみにヘリコプターからの映像も「空からフランスを見てみよう」という感じで大好き。テレビ観戦するのにオススメなスポーツなんですよ。最初は選手とかルールのこと全然わからないと思いますが、2〜3日観てると勘所がわかってくるはず。なんたってほぼ毎日数時間も放送してますから。

というわけで感想

座席が用意されているわけじゃないので沿道から観戦することになるのですが、なんとか2列目ぐらいを確保できました。レースがスタートすると、もう残像しか見えないぐらいのスピードで目の前を選手達が通り過ぎていきます。がっちり写真を撮るのが目的じゃないので、全然OKです。比喩じゃなく風を感じます。

道路の反対側(復路)を通過するとき、ようやく選手の姿が確認できます。それが冒頭の写真です。

近くにモニターもスピーカーもなかったのでレース展開はTwitterでチェック。現地では逃げ集団に猛烈なスピードでメイン集団が襲いかかっていく感じなどなど、肌に感じることができました。アタックをかけた選手が目の前を通り過ぎる際の観客の熱気とかスゴい。これがスポーツ観戦の醍醐味。

レースは最後、クリス・フルーム(2013年ツール・ド・フランス王者)、ペーター・サガン(2013年ツール・ド・フランス ポイント賞=スプリント賞)、ルイ・コスタ(世界選手権王者)という豪華3選手が抜け出してデッドヒート。ちょっと「出来過ぎ」なので周囲から笑いが漏れてましたが、結局フルーム選手が王者の貫禄をみせて優勝。

観戦禁止区域が設定されていたり(結局突破されてグダグダ)など運営がんばれという声もあるようですが、また来年も開催されたら観にいきたいと思えるものでした。もっと自転車競技が盛り上がったらいいのになー。

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レース後

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駐輪場の入口にピクトさん

自転車で川崎2からの続き。既に3時間ぐらい走行&撮影しているのでコンビニで休憩しつつ千鳥町にやってきました。有名エリアなのでカメラを抱えた人が多い。

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暮れてきた。

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こういう「ちょっと外からみた感じ」好き。

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プレハブも含めて好きなんですよここ。

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ここも好きだな。

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そして有名な場所にきた。

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灯りだした。

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キラキラしだした。

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ちょっとアップ。

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それにしても工場夜景っぽい写真を全然撮ってないですね。なんかたぶん「ちょっと引いた感じ」で見るのが好きなんです。これぞ「テクノスケープ」という感じで。というか自転車なので大きな三脚持っていかなかったのと、疲れ果てて三脚構えてじっくり撮るのが辛かったというのが実情ですが(ダメじゃん)

ということで夜景を撮りにきた人も増えてきたので早めに撤収。本当は汐留橋とか水江運河らへんまで足を伸ばす予定だったけどもう限界です。(土日は本数少ないけれど)すぐ近くにある「市営埠頭」から川崎駅行きの始発バスがあるので輪行するには嬉しい。という感じで4時間ぐらいグルグルしてみました。

結論としては車で行ったほうが楽だけど、自転車なりの楽しさもあるなーという感じでしょうか。オチがなくてすみません。

ルート


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自転車で川崎1からの続きです。せっかく自転車で来ているので、バス+徒歩だと行きづらい浮島の真ん中らへんに向かいます。浮島バスターミナルから行き止まりまでいってバス通りまで戻ってくると5キロぐらいになるので自転車だと楽です。

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タンクと鉄塔。道路の左側は線路。

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道路の右側はグニャグニャが続く。

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グニャグニャ2

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グニャグニャ3

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グニャグニャ4

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有名な場所。

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チラリ。

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電気を引き込んでる。

この辺りに残って夜景を満喫してもいいのですが、昼間の工場も好きなので日が残っているうちに千鳥町へ向かいます。それなりの距離を漕いできたので少し疲れてきたので先を急ぎたい気持ちも。というわけで自転車で川崎3に続きます。

ルート


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